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かくてパウロ、デルベとルステラとにいたりたるに、視󠄃よ、彼處かしこにテモテと弟子でしあり、そのはは信者󠄃しんじゃなるユダヤびとにて、父󠄃ちちはギリシヤびとなり。
Then came he to Derbe and Lystra: and, behold, a certain disciple was there, named Timotheus, the son of a certain woman, which was a Jewess, and believed; but his father was a Greek:


but
〔エズラ書9章2節〕
2 すなは彼等かれら女子むすめみづかめとりまたその男子むすこめとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくたみ相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの をさたる者󠄃ものさきだちてこのとがをかせりと
〔使徒行傳14章1節〕
1 二人ふたりはイコニオムにてあひともにユダヤびと會堂くわいだうりてかたりたれば、これりてユダヤびとおよびギリシヤびとあまたしんじたり。
〔コリント前書7章14節〕
14 そは信者󠄃しんじゃなるをっとつまによりて潔󠄄きよくなり、信者󠄃しんじゃなるつまをっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。なくばなんぢらの子供こども潔󠄄きよからず、されどいま潔󠄄きよ者󠄃ものなり。
named
〔使徒行傳17章14節〕
14 こゝ兄弟きゃうだいたちたゞちにパウロを送󠄃おくいだして海󠄃邊󠄎うみべ往󠄃かしめ、シラスとテモテとはなほベレヤにとゞまれり。
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤよりきたりてのちはパウロもっぱ御言みことばぶることにつとめ、イエスのキリストたることをユダヤびとあかしせり。
〔使徒行傳19章22節〕
22 かくおのれつかふる者󠄃ものうちにてテモテとエラストとの二人ふたりをマケドニヤに遣󠄃つかはし、自己みづからはアジヤにしばらとゞまる。
〔使徒行傳20章4節〕
4 これ伴󠄃ともなへる人々ひとびとはベレヤびとにしてプロのなるソパテロ、テサロニケびとアリスタルコおよびセクンド、デルベびとガイオおよびテモテ、アジヤびとテキコおよびトロピモなり。
〔使徒行傳20章5節〕
5 かれらはさきちゆき、トロアスにてわれらをてり。
〔ロマ書16章21節〕
21 わが同勞者󠄃どうらうしゃテモテおよ同族どうぞくルキオ、ヤソン、ソシパテロなんぢらに安否あんぴふ。
〔コリント前書4章17節〕
17 これがためにしゅにありて忠實ちゅうじつなる愛子あいしテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。かれがキリストにありておこなふところ、すなはつね各地かくち敎會けうくわいをしふる所󠄃ところなんぢらにおもいださしむべし。
〔ピリピ書1章1節〕
1 キリスト・イエスのしもべたるわれら、パウロとテモテと、ふみをピリピにをるキリスト・イエスにすべての聖󠄃徒せいとおよび監督かんとくたちと執事しつじたちとに贈󠄃おくる。
〔ピリピ書2章19節〕
19 われなんぢらのことりて慰安なぐさめんとて、速󠄃すみやかにテモテをなんぢらに遣󠄃つかはさんことをしゅイエスにりて望󠄇のぞむ。
〔コロサイ書1章1節〕
1 神󠄃かみ御心みこゝろによりてキリスト・イエスの使󠄃徒しととなれるパウロおよ兄弟きゃうだいテモテ、
〔テサロニケ前書1章1節〕
1 パウロ、シルワノ、テモテ、ふみ父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストにあるテサロニケびと敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔テサロニケ後書1章1節〕
1 パウロ、シルワノ、テモテ、ふみわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストにるテサロニケびと敎會けうくわい贈󠄃おくる。
〔テモテ前書1章2節〕
2 ふみ信仰しんかうりて眞󠄃實しんじつたるテモテに贈󠄃おくる。ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびわれらのしゅキリスト・イエスよりたま恩惠めぐみ憐憫あはれみ平󠄃安へいあんと、なんぢらんことを。
〔テモテ後書1章2節〕
2 ふみあいするテモテに贈󠄃おくる。ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびわれらのしゅキリスト・イエスよりたまふ、恩惠めぐみ憐憫あはれみ平󠄃安へいあんと、なんぢらんことを。
〔ヘブル書13章23節〕
23 なんぢられ、われらの兄弟きゃうだいテモテはゆるされたり。かれもし速󠄃すみやかにきたらば、われかれとともなんぢらをん。
to Derbe
〔使徒行傳14章6節〕
6 かれさとりてルカオニヤのまちなるルステラ、デルベおよびその邊󠄎あたりにのがれ、
〔使徒行傳14章21節〕
21 そのまち福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへ、おほくのひと弟子でしとしてのち、ルステラ、イコニオム、アンテオケに還󠄃かへり、
〔テモテ後書3章11節〕
11 またアンテオケ、イコニオム、ルステラにて起󠄃おこりしこと、わが如何いかなる迫󠄃害󠄅はくがい忍󠄄しのびしかをる。しゅすべてこれらのうちよりわれすくいだしたまへり。
which
〔テモテ後書1章5節〕
5 これなんぢに虛僞いつはりなき信仰しんかうをおもひいだすにりてなり。その信仰しんかうさきなんぢ祖󠄃母そぼロイスおよははユニケに宿やどりしごとく、なんぢにもしかるを確信かくしんす。
〔テモテ後書3章15節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。
〔テモテ後書3章16節〕
16 聖󠄃書せいしょはみな神󠄃かみ感動かんどうによるものにして敎誨をしへ譴責いましめ矯正けうせい薰陶くんたうするとに益󠄃えきあり。

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かれはルステラ、イコニオムの兄弟きゃうだいたちのうち令聞よききこえある者󠄃ものなり。
Which was well reported of by the brethren that were at Lystra and Iconium.


Iconium
〔使徒行傳14章21節〕
21 そのまち福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへ、おほくのひと弟子でしとしてのち、ルステラ、イコニオム、アンテオケに還󠄃かへり、
〔テモテ後書3章11節〕
11 またアンテオケ、イコニオム、ルステラにて起󠄃おこりしこと、わが如何いかなる迫󠄃害󠄅はくがい忍󠄄しのびしかをる。しゅすべてこれらのうちよりわれすくいだしたまへり。
was
〔使徒行傳6章3節〕
3 れば兄弟きゃうだいよ、なんぢらのうちより御靈みたま智慧󠄄ちゑとにて滿ちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにん見出みいだせ、それにことつかさどらせん。
〔テモテ前書3章7節〕
7 そとひとにも令聞よききこえある者󠄃ものたるべし、しからずば誹謗そしり惡魔󠄃あくまわなとにおちいらん。
〔テモテ前書5章10節〕
10 わざ聲聞きこえあり、あるひ子女こどもをそだて、あるひ旅󠄃人たびびと宿やどし、あるひ聖󠄃徒せいとあしあらひ、あるひなやめる者󠄃ものたすくるなど、もろもろのわざしたがひし者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書5章25節〕
25 かくのごとくわざあきらかなり、しからざる者󠄃もの遂󠄅つひにはかくるることあたはず。
〔テモテ後書3章15節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。
〔ヘブル書11章2節〕
2 いにしへのひとこれによりてあかしせられたり。

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パウロかれのともつことをほっしたれば、その邊󠄎あたりるユダヤびとのためにこれ割󠄅禮かつれいおこなへり、その父󠄃ちちのギリシヤびとたるをすべてのひとゆゑなり。
Him would Paul have to go forth with him; and took and circumcised him because of the Jews which were in those quarters: for they knew all that his father was a Greek.


and took
〔使徒行傳15章20節〕
20 ただ贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうけがされたるもの淫行いんかう絞󠄃殺しめころしたるものとを避󠄃けしむべし。
〔コリント前書7章19節〕
19 割󠄅禮かつれいくるもけぬも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときは神󠄃かみ誡命いましめまもることなり。
〔コリント前書9章20節〕
20 われユダヤびとにはユダヤびとごとくなれり、これユダヤびとんがためなり。律法おきてしたにある者󠄃ものには――律法おきてしたわれはあらねど――律法おきてしたにある者󠄃ものごとくなれり。これ律法おきてしたにある者󠄃ものんがためなり。
〔ガラテヤ書2章3節〕
3 しかしてわれともなるギリシヤびとテトスすら割󠄅禮かつれいひられざりき。
〔ガラテヤ書2章8節〕
8 (ペテロに能力ちからあたへて割󠄅禮かつれいある者󠄃もの使󠄃徒しととなしたまひし者󠄃ものは、われにも異邦󠄆人いはうじんのために能力ちからあたたまへり)
〔ガラテヤ書5章1節~5章3節〕
1 キリストは自由じいうさせんためわれらをはなちたまへり。ればかたちてふたゝ奴隷どれいくびきつながるな。~(3) 又󠄂またさらにすべ割󠄅禮かつれいくるひとあかしす、かれは律法おきて全󠄃體ぜんたいおこなふべき負󠄅債おひめあり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
would
〔使徒行傳15章37節〕
37 バルナバはマルコと稱󠄄となふるヨハネを伴󠄃ともなはんと望󠄇のぞみ、
〔使徒行傳15章40節〕
40 パウロはシラスを選󠄄えらび、兄弟きゃうだいたちよりしゅ恩惠めぐみゆだねられてち、

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かく町々まちまちゆきて、エルサレムに使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちのさだめしのりまもらせんとて、これ人々ひとびとさづけたり。
And as they went through the cities, they delivered them the decrees for to keep, that were ordained of the apostles and elders which were at Jerusalem.


they delivered
〔使徒行傳15章6節〕
6 こゝ使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちことにつきて協議けふぎせんとてあつまる。
〔使徒行傳15章28節〕
28 聖󠄃せいれいわれらとは肝要󠄃かんえうなるもののほかなにをもなんぢらに負󠄅はせぬをしとするなり。
〔使徒行傳15章29節〕
29 すなは偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとを避󠄃くべきことなり、なんぢこれをつゝしまばし。なんぢら健󠄄すこやかなれ』

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こゝ諸󠄃しょ敎會けうくわいはその信仰しんかうかたうせられ、人員ひとかず日每ひごとにいやせり。
And so were the churches established in the faith, and increased in number daily.


increased
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみ讃美さんびして一般すべてたみよろこばる。かくしゅすくはるる者󠄃もの日々ひゞかれらのうちくはたまへり。
〔使徒行傳4章4節〕
4 れど、そのことばきたる人々ひとびとうちにもしんぜし者󠄃ものおほくありて、をとこ數󠄄かずおほよそせんにんとなりたり。
〔使徒行傳5章14節〕
14 しんずるもの男女なんにょとも增々ますますおほくしゅけり。
〔使徒行傳6章7節〕
7 かく神󠄃かみことばますますひろまり、弟子でし數󠄄かずエルサレムにてはなはおほくなり、祭司さいしうちにも信仰しんかう道󠄃みちしたがへるものおほかりき。
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
〔使徒行傳11章21節〕
21 しゅかれらとともにありたれば、數󠄄多あまたひとしんじてしゅ歸依きえせり。
〔使徒行傳12章24節〕
24 かくしゅ御言みことばいよいよ增々ますますひろまる。
〔使徒行傳13章48節〕
48 異邦󠄆人いはうじんこれきてよろこび、しゅことばをあがめ、又󠄂またとこしへの生命いのちさだめられたる者󠄃ものはみなしんじ、
〔使徒行傳13章49節〕
49 しゅことばこのあまねひろまりたり。
〔使徒行傳19章18節~19章21節〕
18 信者󠄃しんじゃとなりし者󠄃ものおほくきたり、懴悔󠄃ざんげしてみづからの行爲おこなひぐ。~(21) これことのありしのちパウロ、マケドニヤ、アカヤをてエルサレムに往󠄃かんとこゝろさだめてふ『われ彼處かしこいたりてのちかならずロマをもるべし』
so
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくてみな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアのいでゆけりそのいづるにあたりてヨシヤパテたちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムのたみわれなんぢらの神󠄃かみヱホバをしんぜよさらなんぢかたくあらんその預言者󠄃よげんしやしんぜよさらなんぢあらん
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤのなり もしなんぢらしんぜずばかならずたつことをじと
〔使徒行傳15章41節〕
41 シリヤ、キリキヤを諸󠄃しょ敎會けうくわいかたうせり。
〔ロマ書16章25節〕
25 ねがはくはながのあひだかくれたれども、
〔コリント前書15章58節〕
58 ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。
〔ガラテヤ書5章1節〕
1 キリストは自由じいうさせんためわれらをはなちたまへり。ればかたちてふたゝ奴隷どれいくびきつながるな。
〔エペソ書4章13節~4章16節〕
13 我等われらをしてみな信仰しんかう神󠄃かみ知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったひと、すなはちキリストの滿みちれるほどにいたらせ、~(16) かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔コロサイ書2章6節〕
6 なんぢらキリスト・イエスをしゅとしてけたるにより、のごとくかれりてあゆめ。
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔ヘブル書13章9節〕
9 各樣さまざまことなるをしへのためにまどはさるな。飮食󠄃いんしょくによらず、恩惠めぐみによりてこゝろかたうするはし、飮食󠄃いんしょくによりてあゆみたる者󠄃もの益󠄃えきざりき。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
〔ヘブル書13章21節〕
21 そのよろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストにりてわれらのうちおこなひ、御意みこゝろおこなはしめんために、すべてのことにつきてなんぢらを全󠄃まったうしたまはんことを。世々よよかぎりなく榮光えいくわうかれにれ、アァメン。
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみ神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへ榮光えいくわうけしめんとて、キリストによりてなんぢらをたまへる神󠄃かみは、なんぢらがしばら苦難󠄄くるしみをうくるのち、なんぢらを全󠄃まったうし、かたうし、つよくして、そのもとゐさだたまはん。

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かれらアジヤにて御言みことばかたることを聖󠄃せいれいきんぜられたれば、フルギヤおよびガラテヤのゆきて、
Now when they had gone throughout Phrygia and the region of Galatia, and were forbidden of the Holy Ghost to preach the word in Asia,


Asia
〔使徒行傳19章10節〕
10 かくすること二年にねんあひだなりしかば、アジヤに住󠄃者󠄃ものは、ユダヤびともギリシヤびともみなしゅことばけり。
〔使徒行傳19章26節〕
26 しかるに、かのパウロはにて造󠄃つくれるもの神󠄃かみにあらずとひて、たゞにエペソのみならず、ほとん全󠄃ぜんアジヤにわたり、おほくの人々ひとびと勸󠄂すゝめてまどはしたり、これまたなんぢらのきゝする所󠄃ところなり。
〔使徒行傳19章27節〕
27 かくてはたゞわれらの職業しょくげふかろしめらるるおそれあるのみならず、また大女神󠄃おほめがみアルテミスのみやなみせられ、全󠄃ぜんアジヤ全󠄃世界ぜんせかいのをがむ大女神󠄃おほめがみ稜威󠄂みいつほろぶるにいたらん』
〔使徒行傳20章4節〕
4 これ伴󠄃ともなへる人々ひとびとはベレヤびとにしてプロのなるソパテロ、テサロニケびとアリスタルコおよびセクンド、デルベびとガイオおよびテモテ、アジヤびとテキコおよびトロピモなり。
〔使徒行傳20章16節〕
16 パウロ、アジヤにてときつひやさぬためにエペソには船󠄄ふねせずして過󠄃ぐることにさだめしなり。これは成󠄃るべく五旬節󠄅ごじゅんせつエルサレムにることをんとて急󠄃いそぎしにる。
〔コリント後書1章8節〕
8 兄弟きゃうだいよ、われらがアジヤにて遭󠄃ひし患難󠄄なやみなんぢらのらざるをこのまず、すなは壓󠄂あつせらるることはなはだしくちからへがたくしてくる望󠄇のぞみうしなひ、
〔テモテ後書1章15節〕
15 アジヤに者󠄃ものみなわれてしは、なんぢ所󠄃ところなり、そのうちにフゲロとヘルモゲネとあり。
〔ペテロ前書1章1節〕
1 イエス・キリストの使󠄃徒しとペテロ、ふみをポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤにりて宿やどれる者󠄃もの
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネふみをアジヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくはいまいまし、むかしいまし、のちきたりたまふ者󠄃ものおよび御座みくら前󠄃まへにあるなゝつのれい
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
Phrygia
〔使徒行傳2章10節〕
10 フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに近󠄃ちか地方ちはうなどに住󠄃者󠄃もの、ロマよりの旅󠄃人たびびと――ユダヤびとおよび改宗者󠄃かいしゅうしゃ――
〔使徒行傳18章23節〕
23 此處ここしばらとゞまりてのちまたりてガラテヤ、フルギヤの次󠄄々つぎつぎすべての弟子でしかたうせり。
forbidden
〔歴代志略下6章7節~6章9節〕
7 それイスラエルの神󠄃かみヱホバののためにいへ建󠄄たつることはわが父󠄃ちゝダビデのこゝろにありき~(9) しかれどもなんぢはそのいへ建󠄄たつべからずなんぢ腰󠄃こしよりいづなんぢそのひとわがのためにいへ建󠄄たつべしと
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢみぎにゆくもひだりにゆくもそのみゝに これは道󠄃みちなりこれをあゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔アモス書8章11節〕
11 しゆヱホバいひたまふ 視󠄃いたらんとす そのときわれ饑󠄃饉ききんこのくににおくらん これはパンにとぼしきにあらみづかわくにあらず ヱホバのことばきくことの饑󠄃饉ききんなり
〔アモス書8章12節〕
12 かれらは海󠄃うみより海󠄃うみとさまよひあるきたよりひがしはせまはりてヱホバのことばもとめん されこれざるべし
〔使徒行傳10章19節〕
19 ペテロなほ幻影まぼろしきて打案うちあんじゐたるに、御靈みたまいひたまふ『視󠄃よ、三人さんにんなんぢを尋󠄃たづぬ。
〔使徒行傳11章12節〕
12 御靈みたまわれに、うたがはずしてかれらととも往󠄃くことをたまひたれば、ろくにん兄弟きゃうだいわれとともに往󠄃きて、かのひといへれり。
〔使徒行傳13章2節~13章4節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』~(4) この二人ふたり聖󠄃せいれい遣󠄃つかはされてセルキヤにくだり、彼處かしこより船󠄄ふねにてクプロにわたり、
〔使徒行傳16章7節〕
7 ムシヤに近󠄃ちかづき、ビテニヤに往󠄃かんとこゝろみたれど、イエスの御靈みたまゆるたまはず、
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔コリント前書12章11節〕
11 すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうりてアブラハムはされしとき嗣業しげふとしてくべき往󠄃けとのめい遵󠄅したがひ、その往󠄃所󠄃ところらずして往󠄃けり。
region
〔使徒行傳18章23節〕
23 此處ここしばらとゞまりてのちまたりてガラテヤ、フルギヤの次󠄄々つぎつぎすべての弟子でしかたうせり。
〔コリント前書16章1節〕
1 聖󠄃徒せいとたちのためにする寄附きふこときては、なんぢらもがガラテヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいめいぜしごとくよ。
〔ガラテヤ書1章2節〕
2 およわれともにあるすべての兄弟きゃうだいふみをガラテヤの諸󠄃しょ敎會けうくわい贈󠄃おくる。
〔ガラテヤ書3章1節〕
1 おろかなるかな、ガラテヤびとよ、十字架じふじかにつけられたまひしままなるイエス・キリスト、なんぢらの眼前󠄃めのまへあらはされたるに、なんぢらをたぶらかししぞ。
〔テモテ後書4章10節〕
10 デマスはあいし、われててテサロニケに往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに往󠄃きて、
〔ペテロ前書1章1節〕
1 イエス・キリストの使󠄃徒しとペテロ、ふみをポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤにりて宿やどれる者󠄃もの

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ムシヤに近󠄃ちかづき、ビテニヤに往󠄃かんとこゝろみたれど、イエスの御靈みたまゆるたまはず、
After they were come to Mysia, they assayed to go into Bithynia: but the Spirit suffered them not.


Bithynia
〔ペテロ前書1章1節〕
1 イエス・キリストの使󠄃徒しとペテロ、ふみをポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤにりて宿やどれる者󠄃もの

前に戻る 【使徒行傳16章8節】

遂󠄅つひにムシヤを過󠄃ぎてトロアスにくだれり。
And they passing by Mysia came down to Troas.


Troas
〔使徒行傳16章11節〕
11 さてトロアスより船󠄄出ふなでして眞󠄃直ますぐにはせてサモトラケにいたり、次󠄄つぎネアポリスにつき、
〔使徒行傳20章5節〕
5 かれらはさきちゆき、トロアスにてわれらをてり。
〔コリント後書2章12節〕
12 われキリストの福󠄃音󠄃ふくいんためにトロアスにいたり、しゅわれにもんひらたまひたれど、
〔テモテ後書4章13節〕
13 なんぢきたるときわがトロアスにてカルポのもと遺󠄃のこきたる外衣うはぎたづさへきたれ、また書物しょもつこと羊皮紙やうひしのものをたづさへきたれ。

前に戻る 【使徒行傳16章9節】

パウロよる幻影まぼろしたるに、一人ひとりのマケドニヤびとあり、ちておのれまねき『マケドニヤにわたりてわれらをたすけよ』とふ。
And a vision appeared to Paul in the night; There stood a man of Macedonia, and prayed him, saying, Come over into Macedonia, and help us.


Come
〔使徒行傳8章26節~8章31節〕
26 しかるにしゅ使󠄃つかひピリポにかたりてふ『なんぢ起󠄃ちてみなみむかひエルサレムよりガザにくだ道󠄃みち往󠄃け。そこは荒野あらのなり』[*南に向ひ、或は「畫頃」と譯す。]~(31) 閹人えんじんいふ『導󠄃みちび者󠄃ものなくば、いかでさとん』しかしてピリポに、りてともせんことを請󠄃ふ。
〔使徒行傳9章38節〕
38 ルダはヨツパに近󠄃ちかければ、弟子でしたちペテロの彼處かしこるをきて二人ふたり者󠄃もの遣󠄃つかはし『ためらはでわれらにきたれ』と請󠄃はしむ。
〔使徒行傳10章32節〕
32 ひとをヨツパに送󠄃おくりてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、かれは海󠄃邊󠄎うみべなる皮工かはなめしシモンのいへ宿やどるなり」とへり。
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
〔使徒行傳11章13節〕
13 かれはおのがいへ御使󠄃みつかひちて「ひとをヨツパに遣󠄃つかはし、ペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
〔使徒行傳11章14節〕
14 そのひと、なんぢとなんぢ全󠄃家族ぜんかぞくとのすくはるべきことばかたらん」とふを、しことをわれらにげたり。
〔ロマ書10章14節〕
14 れどいましんぜぬ者󠄃ものいかもとむることをせん、いまかぬ者󠄃ものいかしんずることをせん、宣傳のべつたふる者󠄃ものなくばいかくことをせん。
〔ロマ書10章15節〕
15 遣󠄃つかはされずばいか宣傳のべつたふることをん『ああうるわしきかな、ことぐる者󠄃ものあしよ』としるされたるごとし。
Macedonia
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤよりきたりてのちはパウロもっぱ御言みことばぶることにつとめ、イエスのキリストたることをユダヤびとあかしせり。
〔使徒行傳19章21節〕
21 これことのありしのちパウロ、マケドニヤ、アカヤをてエルサレムに往󠄃かんとこゝろさだめてふ『われ彼處かしこいたりてのちかならずロマをもるべし』
〔ロマ書15章26節〕
26 マケドニアとアカヤとの人々ひとびとはエルサレムに聖󠄃徒せいと貧󠄃まづしき者󠄃もの幾許いくばくかの施與ほどこしをするをしとせり。
〔コリント後書7章5節〕
5 マケドニヤにいたりしとき、われらのはなほいさゝかも平󠄃安やすきずして樣々さまざま患難󠄄なやみ遭󠄃ひ、そとには分󠄃爭あらそひうちには恐懼おそれありき。
〔コリント後書8章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われらマケドニヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいたまひたる神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらにらす。
〔コリント後書9章2節〕
2 われなんぢらの志望󠄇こゝろざしあるをればなり。その志望󠄇こゝろざしにつきなんぢらのことをマケドニヤびとほこりて、アカヤは旣󠄁すで一年ひととせ前󠄃まへ準備じゅんびをなせりとへり。かくなんぢらの熱心ねっしんおほくのひとはげましたり。
〔コリント後書11章9節〕
9 又󠄂またなんぢらのうちりてとぼしかりしとき、たれをもわづらはさず、マケドニヤよりきたりし兄弟きゃうだいたち窮󠄃乏ともしきおぎなへり。すべてのことなんぢらをわづらはすまじとつゝしみたるが、のちもなほつゝしまん。
〔テサロニケ前書1章7節〕
7 しかしてマケドニヤおよびアカヤにすべての信者󠄃しんじゃ模範もはんとなれり。
〔テサロニケ前書1章8節〕
8 それはしゅのことばなんぢよりでてたゞにマケドニヤおよびアカヤに響󠄈ひゞきしのみならず、神󠄃かみたいするなんぢらの信仰しんかうのことは諸󠄃方しょはうひろまりたるなり。ればこれきては、なにをもかたるにおよばず。
〔テサロニケ前書4章10節〕
10 また旣󠄁すでにマケドニヤ全󠄃國ぜんこくるすべての兄弟きゃうだいあいするにりてなり。れど兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ。ますますこれおこなひ、
a vision
〔使徒行傳2章17節〕
17神󠄃かみいひたまはく、すゑいたりて、 れいすべてのひとそゝがん。 なんぢらのむすこむすめ預言よげんし、 なんぢらの若者󠄃わかもの幻影まぼろし、 なんぢらの老人としよりゆめるべし。
〔使徒行傳2章18節〕
18 そのいたりて、わがしもべ婢女はしために わがれいそゝがん、かれらは預言よげんすべし。
〔使徒行傳9章10節~9章12節〕
10 さてダマスコにアナニヤといふ一人ひとり弟子でしあり、幻影まぼろしのうちにしゅいひたま『アナニヤよ』こたふ『しゅよ、われここにり』~(12) 又󠄂またアナニアといふひときたりてふたゝゆることをしめんために、おのがうへにくをたり』
〔使徒行傳10章3節〕
3 ある午後ごご三時さんじごろ幻影まぼろしのうちに神󠄃かみ使󠄃つかひきたりて『コルネリオよ』とふをあきらかにたれば、
〔使徒行傳10章10節~10章17節〕
10 飢󠄄ゑて物欲ものほしくなり、ひと食󠄃しょく調󠄃ととのふるほどにわれ忘󠄃わすれし心地ここちして、~(17) ペテロその幻影まぼろしなになるか、こゝろまどふほどに、視󠄃よ、コルネリオより遣󠄃つかはされたるひと、シモンのいへ尋󠄃たづねてもん前󠄃まへち、
〔使徒行傳10章30節〕
30 コルネリオふ『われ四日よっか前󠄃まへいへにて午後ごご三時さんじ祈󠄃いのりをなし、時刻󠄂じこくいたりしに、視󠄃よ、かゞやころも著󠄄たるひと、わが前󠄃まへちて、
〔使徒行傳11章5節~11章12節〕
5 『われヨツパのまちにて祈󠄃いのるとき、われ忘󠄃わすれし心地ここちし、幻影まぼろしにて器󠄃うつはのくだるをる、おほいなるぬののごときものにして、四隅よすみもててんよりおろされもとにきたる。~(12) 御靈みたまわれに、うたがはずしてかれらととも往󠄃くことをたまひたれば、ろくにん兄弟きゃうだいわれとともに往󠄃きて、かのひといへれり。
〔使徒行傳18章9節〕
9 しゅよるまぼろしのうちにパウロにたま『おそるな、かたれ、もくすな、
〔使徒行傳18章10節〕
10 われなんぢとともにあり、たれなんぢめて害󠄅そこな者󠄃ものなからん。まちにはおほくのたみあり』
〔使徒行傳22章17節~22章21節〕
17 かくわれエルサレムにかへり、みやにて祈󠄃いのりをるとき、われ忘󠄃わすれし心地こゝちしてしゅたてまつるに、われたまふ、~(21) われにたま往󠄃け、われなんぢを遠󠄄とほ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはすなり」と』
〔使徒行傳27章23節〕
23 わがぞくする所󠄃ところ、わがつかふる所󠄃ところ神󠄃かみのつかひ、昨夜さくやわがかたはらにちて、
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
〔コリント後書12章1節~12章4節〕
1 わがほこるは益󠄃えきなしといへどむをざるなり、こゝしゅ顯示しめし默示もくしとにおよばん。~(4) かれパラダイスに取去とりさられてざることばひとかたるまじきことばけり。
〔コリント後書12章7節〕
7 われかうむりたる默示もくし鴻大こうだいなるによりてたかぶることのなからんために肉󠄁體にくたいひとつのとげあたへらる、すなはたかぶることなからんためわれつサタンの使󠄃つかひなり。

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パウロこの幻影まぼろしたれば、われらは神󠄃かみのマケドニヤびと福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへしむるためわれらをたまふこととおもさだめて、たゞちにマケドニヤにおもむかんとり。
And after he had seen the vision, immediately we endeavored to go into Macedonia, assuredly gathering that the Lord had called us for to preach the gospel unto them.


immediately
〔詩篇119章60節〕
60 われなんぢの誡命いましめをまもるに速󠄃すみやけくしてたゆたはざりき
〔箴言3章27節〕
27 なんぢぜんをなすちからあらばこれすべき者󠄃ものさざることなか
〔箴言3章28節〕
28 もしなんぢものあらばなんぢ鄰󠄄となりむかさりまたきた明日あすわれなんぢあたへんといふなかれ
〔使徒行傳10章29節〕
29 このゆゑに、われまねかるるや躊躇ためらはずしてきたれり。ればふ、なんぢらはなにゆゑわれをまねきしか』
〔使徒行傳26章13節〕
13 わうよ、その途󠄃みちにて正午まひるごろてんよりのひかりたり、にも勝󠄃まさりてかゞやき、われ伴󠄃侶みちづれとを圍󠄃かこてらせり。
〔コリント後書2章12節〕
12 われキリストの福󠄃音󠄃ふくいんためにトロアスにいたり、しゅわれにもんひらたまひたれど、
〔コリント後書2章13節〕
13 兄弟きゃうだいテトスにはぬによりてこゝろ平󠄃安やすきをえず、彼處かしこ者󠄃ものわかれげてマケドニヤに往󠄃けり。

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さてトロアスより船󠄄出ふなでして眞󠄃直ますぐにはせてサモトラケにいたり、次󠄄つぎネアポリスにつき、
Therefore loosing from Troas, we came with a straight course to Samothracia, and the next day to Neapolis;


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彼處かしこよりピリピにゆく。ここはマケドニヤのうちにて、この邊󠄎あたり第一だいいちまちにして殖民地しょくみんちなり、われら數󠄄日すにちあひだこのまちとゞまる。
And from thence to Philippi, which is the chief city of that part of Macedonia, and a colony: and we were in that city abiding certain days.


Philippi
〔使徒行傳20章6節〕
6 われらは除酵祭ぢょかうさいのち、ピリピより船󠄄出ふなでし、五日いつかにしてトロアスに著󠄄き、かれらのもといたりて七日なぬかのあひだとゞまれり。
〔ピリピ書1章1節〕
1 キリスト・イエスのしもべたるわれら、パウロとテモテと、ふみをピリピにをるキリスト・イエスにすべての聖󠄃徒せいとおよび監督かんとくたちと執事しつじたちとに贈󠄃おくる。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきわれらはなんぢらのるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみ侮󠄃辱はづかしめとをけたれど、われらの神󠄃かみりておほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、はゞからず神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにかたれり。
a colony
〔使徒行傳16章21節〕
21 われらロマびとたる者󠄃ものくまじく、おこなふまじき習󠄃慣ならはしつたふるなり』
the chief

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安息あんそくにちまちもんでて祈󠄃場いのりばあらんとおもはるるかはのほとりに往󠄃き、其處そこして、あつまれるをんなたちにかたりたれば、
And on the sabbath we went out of the city by a river side, where prayer was wont to be made; and we sat down, and spake unto the women which resorted thither.


and we
〔マタイ傳5章1節〕
1 イエス群衆ぐんじゅうて、やまにのぼり、たまへば、弟子でしたち御許みもとにきたる。
〔マタイ傳5章2節〕
2 イエスくちをひらき、をしへてひたまふ、
〔マタイ傳13章2節〕
2 おほいなる群衆ぐんじゅうみもとにあつまりたれば、イエスはふねりてしたまひ、群衆ぐんじゅうはみなきしてり。
〔ルカ傳4章20節〕
20 イエスふみき、かゝりの者󠄃もの返󠄄かへしてたまへば、會堂くわいだう者󠄃ものみなこれそゝぐ。
〔ルカ傳4章21節〕
21 イエスでたまふ『この聖󠄃書せいしょ今日けふなんぢらのみみ成󠄃就じゃうじゅしたり』
〔ヨハネ傳8章2節〕
2 夜明よあけごろ、またみやりしに、たみみな御許みもときたりたれば、してをしたまふ。
〔使徒行傳16章6節〕
6 かれらアジヤにて御言みことばかたることを聖󠄃せいれいきんぜられたれば、フルギヤおよびガラテヤのゆきて、
〔使徒行傳21章5節〕
5 しかるにわれ七日なぬか終󠄃をはりてのち、いでて旅󠄃立たびだちたれば、かれみなつまとともにまちそとまで送󠄃おくりきたり、諸󠄃共もろとも濱邊󠄎はまべひざまづきて祈󠄃いのり、
on
〔使徒行傳13章14節〕
14 かれらはペルガより進󠄃すゝ往󠄃きてピシデヤのアンテオケにいたり、安息あんそくにち會堂くわいだうりてせり。
〔使徒行傳13章42節〕
42 かれらが會堂くわいだうづるとき、人々ひとびとこれらのことば次󠄄つぎ安息あんそくにちにもかたらんことを請󠄃ふ。
〔使徒行傳17章2節〕
2 パウロはれいのごとくかれらのうちり、つの安息あんそくにちにわたり、聖󠄃書せいしょもとづきてろんじ、かつあかして、
〔使徒行傳18章4節〕
4 かく安息あんそくにちごと會堂くわいだうにてろんじ、ユダヤびととギリシヤびととを勸󠄂すゝむ。
〔使徒行傳20章7節〕
7 一週󠄃ひとまはりはじめわれらパンをかんとてあつまりしが、パウロ明日あすいでたんとてかれとかたり、夜半󠄃よなかまでかたつゞけたり。
sabbath
無し
spake
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔コロサイ書1章23節〕
23 なんぢもし信仰しんかうとゞまり、これもとづきてかた福󠄃音󠄃ふくいん望󠄇のぞみよりうつらずば、らるることをべし。福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらのきし所󠄃ところ、またあめしたなるすべての造󠄃つくられしもの宣傳のべつたへられたるものにして、われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
where
〔ルカ傳13章10節〕
10 イエス安息あんそくにち會堂くわいだうにてをしへえたまふとき

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テアテラのまちむらさきぬの商人あきうどにして神󠄃かみうやまふルデヤとをんなききりしが、しゅそのこゝろをひらき謹󠄄つゝしみてパウロのかたことばをきかしめたまふ。
And a certain woman named Lydia, a seller of purple, of the city of Thyatira, which worshipped God, heard us: whose heart the Lord opened, that she attended unto the things which were spoken of Paul.


Lydia
〔使徒行傳16章40節〕
40 二人ふたりひとやでてルデヤのいへり、兄弟きゃうだいたちにひ、勸󠄂すゝめをなして往󠄃けり。
Thyatira
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録2章18節~2章24節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、(24) われこのほかのテアテラのひとにしていまだかのをしへけず、所󠄃謂いはゆるサタンのふかきところをらぬなんぢらにくいふ、われほかのおもきなんぢらに負󠄅はせじ。
whose
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひのになんぢのたみ聖󠄃せいなるうるはしきころもをつけ こゝろよりよろこびておのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたはらよりいづるわかきもののつゆをもてり
〔雅歌5章4節〕
4 わがあいする者󠄃もの穴󠄄あなよりをさしいれしかば わがこゝろかれのためにうごきたり
〔イザヤ書50章5節〕
5 しゆヱホバわがみゝをひらきたまへり われは逆󠄃さからふことをせず退󠄃しりぞくことをせざりき
〔ルカ傳24章45節〕
45 ここに聖󠄃書せいしょさとらしめんとて、かれらのこゝろひらきてたまふ、
〔ヨハネ傳6章44節〕
44 われ遣󠄃つかはしし父󠄃ちちひきたまはずば、たれわれきたることあたはず、われこれを終󠄃をはりよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちのふみに「かれらみな神󠄃かみをしへられん」としるされたり。すべて父󠄃ちちよりきてまなびし者󠄃ものわれにきたる。
〔使徒行傳11章21節〕
21 しゅかれらとともにありたれば、數󠄄多あまたひとしんじてしゅ歸依きえせり。
〔ロマ書9章16節〕
16 さればほっする者󠄃ものにもらず、はし者󠄃ものにもらず、ただあはれみたまふ神󠄃かみるなり。
〔コリント前書3章6節〕
6 われゑ、アポロはみづそゝげり、されどそだてたるは神󠄃かみなり。
〔コリント前書3章7節〕
7 さればうる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃もの數󠄄かぞふるにらず、ただ尊󠄅たふときはそだてたまふ神󠄃かみなり。
〔コリント後書3章14節~3章16節〕
14 れどかれらのこゝろにぶくなれり。キリストによりて面帕かほおほひすたるべきをさとらねば、今日けふいたるまで舊約きうやくときその面帕かほおほひなほのこれり。~(16) れどしゅするとき、その面帕かほおほひのぞかるべし。
〔コリント後書4章4節~4章6節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。~(6) ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
〔エペソ書1章17節〕
17 われらのしゅイエス・キリストの神󠄃かみ榮光えいくわう父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑ默示もくしとのれいあたへて、神󠄃かみらしめ、
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみ御意みこゝろ成󠄃さんためになんぢらのうちにはたらき、なんぢをして志望󠄇こゝろざしをたて、わざおこなはしめたまへばなり。
〔ヤコブ書1章16節〕
16 わがあいする兄弟きゃうだいよ、みづかあざむくな。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃よ、われそとちてたゝく、ひともしこゑきてひらかば、われそのうちりてかれとともに食󠄃しょくし、かれもまたわれとともに食󠄃しょくせん。
worshipped
〔ヨハネ傳12章20節〕
20 禮拜れいはいせんとてまつりのぼりたる者󠄃ものうちに、ギリシヤびと數󠄄人すにんありしが、
〔使徒行傳8章27節〕
27 ピリポ起󠄃ちて往󠄃きたれば、視󠄃よ、エテオピヤの女王にょわうカンダケの權官けんくわんにして、すべての寳物はうもつつかさどる閹人えんじん、エテオピヤびとあり、禮拜れいはいためにエルサレムにのぼりしが、
〔使徒行傳10章2節〕
2 敬虔けいけんにして全󠄃家族ぜんかぞくとともに神󠄃かみおそれ、かつたみおほくの施濟ほどこしをなし、つね神󠄃かみ祈󠄃いのれり。
〔使徒行傳18章7節〕
7 遂󠄅つひ此處ここりて神󠄃かみうやまふテテオ・ユストとひといへいたる。このいへ會堂くわいだうとなれり。

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かれおのれ家族かぞくもバプテスマをけてのち、われらに勸󠄂すゝめてふ『なんぢらわれしゅ信者󠄃しんじゃなりとせば、いへきたりてとゞまれ』ひてわれらをとゞめたり。
And when she was baptized, and her household, she besought us, saying, If ye have judged me to be faithful to the Lord, come into my house, and abide there. And she constrained us.


And she
〔創世記19章3節〕
3 されかたしひければ遂󠄅つひかれ所󠄃ところのぞみてそのいへるロトすなは彼等かれらのためにふるまひまうたねいれぬパンをやき食󠄃くらはしめたり
〔創世記33章11節〕
11 神󠄃かみわれをめぐみたまひて有󠄃もつところの者󠄃ものたれりされば請󠄃ふわがなんぢにたてまつる禮物おくりものうけよとかれしひければ終󠄃つひうけたり
〔士師記19章21節〕
21 かれをそのいへ驢馬ろば飼󠄃くさかかれらすなはちあしをあらひて食󠄃飮くひのみせしが
〔サムエル前書28章23節〕
23 されどサウルいなみてわれ食󠄃くらはじといひしをそのしもべおよび婦󠄃をんなしひければそのことばをききいれてよりたちあがりとこのうへにせり
〔列王紀略下4章8節〕
8 一日あるひエリシヤ、シユネムにゆきしに其所󠄃そこ一人ひとりおほいなる婦󠄃人をんなありてしきりにこれに食󠄃しよくをすすめたればかれかしこを過󠄃すぐごとにそこにいり食󠄃しよくをなせり
〔ルカ傳14章23節〕
23 主人しゅじんしもべふ「道󠄃みち籬󠄂まがき邊󠄎ほとりにゆき、人々ひとびとひて連󠄃れきたり、いへたしめよ。
〔ルカ傳24章29節〕
29 ひてめてふ『われらとともとゞまれ、ときゆふべおよびて、れんとす』すなはとゞまらんとてりたまふ。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔コリント後書12章11節〕
11 われなんぢらにひられておろかになれり、われなんぢらにめらるべかりしなり。われ數󠄄かぞふるにらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちにおとらざりしなり。
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびと接待せったい忘󠄃わするな、あるひとこれにり、らずして御使󠄃みつかひやどしたり。
If
〔エペソ書1章1節〕
1 神󠄃かみ御意みこゝろによりてキリスト・イエスの使󠄃徒しととなれるパウロ、ふみをエペソに聖󠄃徒せいと、キリストにりて忠實ちゅうじつなる者󠄃もの贈󠄃おくる。
〔ピリピ書1章7節〕
7 わがくもなんぢすべておもふは當然たうぜんことなり、縲絏なはめにあるときにも、福󠄃音󠄃ふくいん辯明べんめいしてこれかたうするときにも、なんぢらはみなわれととも恩惠めぐみあづかるによりて、こゝろにあればなり。
〔ピレモン書1章17節〕
17 なんぢもしわれともとせば、請󠄃ふ、われを納󠄃るるごとくかれ納󠄃れよ。
〔ペテロ前書5章12節〕
12 われ忠實ちゅうじつなる兄弟きゃうだいなりとおもふシルワノにりて簡單かんたんかき贈󠄃おくりてなんぢらに勸󠄂すゝめ、かつこれ神󠄃かみ眞󠄃まこと恩惠めぐみなることをあかしす、なんぢこの恩惠めぐみて。
〔ヨハネ第三書1章5節〕
5 あいする者󠄃ものよ、なんぢ旅󠄃人たびびとなる兄弟きゃうだいたちにまでおこな所󠄃ところみな忠實ちゅうじつをもてせり。
come
〔創世記18章4節〕
4 請󠄃少許すこしみづとりきたらしめ汝等なんぢらあし濯󠄄あらひてした休憩やすみたまへ
〔創世記18章5節〕
5 われひとくちのパンをとりきたらん汝等なんぢらこゝろなぐさめてしかのち過󠄃すぎゆくべし汝等なんぢらしもべ所󠄃ところきたればなり彼等かれらなんぢいへるごとく
〔士師記19章19節〕
19 され驢馬ろばわら飼󠄃蒭かひばもあり又󠄂またわれなんぢしもめおよびしもべとともなる少者󠄃わかものもちふべき食󠄃物くひものさけありなに事缺ことかくるところなし
〔士師記19章20節〕
20 老人としよりいひけるはねがはくはなんぢやすかれなんぢもとむる者󠄃ものわれそなへんたゞちまた宿やどるなかれと
〔マタイ傳10章41節〕
41 預言者󠄃よげんしゃたるゆゑ預言者󠄃よげんしゃをうくる者󠄃ものは、預言者󠄃よげんしゃむくいをうけ、義人ぎじんたるのゆゑに義人ぎじんをうくる者󠄃ものは、義人ぎじんむくいくべし。
〔ルカ傳9章4節〕
4 いづれのいへるとも、其處そことゞまれ、しかして其處そこよりれ。
〔ルカ傳9章5節〕
5 ひともしなんぢらをけずば、そのまちるときあかしのためにあしちりはらへ』
〔ルカ傳10章5節~10章7節〕
5 いづれいへるとも、平󠄃安へいあんこのいへにあれとへ。(7) そのいへにとどまりて、あたふるもの食󠄃みせよ。勞働人はたらきびとのそのあたひるは相應ふさはしきなり。いへよりいへうつるな。
〔ロマ書16章23節〕
23 われ全󠄃ぜん敎會けうくわいとの家主いへあるじガイオなんぢらに安否あんぴふ。まち庫司くらづかさエラストと兄弟きゃうだいクワルトとなんぢらに安否あんぴふ。
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 このゆゑをりしたがひて、すべてのひとこと信仰しんかう家族かぞくぜんをおこなへ。
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびと接待せったい忘󠄃わするな、あるひとこれにり、らずして御使󠄃みつかひやどしたり。
〔ヨハネ第二書1章10節〕
10 ひともしをしへ有󠄃たずしてなんぢらにきたらば、これいへるな、やすかれとふな。
〔ヨハネ第三書1章8節〕
8 さればかゝひとたすくべきなり、われらもかれらととも眞󠄃理しんりのためにはたら者󠄃ものとならんためなり。
when
〔使徒行傳8章12節〕
12 しかるにピリポが、神󠄃かみくにとイエス・キリストの御名みなとにきて宣傳のべつたふるを人々ひとびとしんじたれば、男女なんにょともにバプテスマをく。
〔使徒行傳8章38節〕
38 すなはめいじて馬車ばしゃとゞめ、ピリポと閹人えんじん二人ふたりともにみづくだりて、ピリポ閹人えんじんにバプテスマをさづく。
〔使徒行傳11章14節〕
14 そのひと、なんぢとなんぢ全󠄃家族ぜんかぞくとのすくはるべきことばかたらん」とふを、しことをわれらにげたり。
〔使徒行傳16章33節〕
33 この即時そくじ獄守ひとやもりかれらを引取ひきとりて、その打傷うちきずあらひ、遂󠄅つひおのれおのれぞくする者󠄃ものもみなたゞちにバプテスマをけ、
〔使徒行傳18章8節〕
8 會堂くわいだうつかさクリスポその家族かぞく一同いちどうともしゅしんじ、またおほくのコリントびときてしんじ、かつバプテスマをけたり。
〔コリント前書1章13節~1章16節〕
13 キリストは分󠄃わかたるる者󠄃ものならんや、パウロはなんぢらのため十字架じふじかにつけられしや、なんぢらパウロのりてバプテスマをけしや。~(16) またステパノの家族かぞくにバプテスマをほどこししことあり、ほかにはわれバプテスマをほどこししことありやらざるなり。

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われら祈󠄃場いのりば往󠄃途󠄃中とちゅう卜筮うらなひれいつかれて卜筮うらなひをなし、主人しゅじんらにおほくのさする婢女はしため、われらに遇󠄃ふ。
And it came to pass, as we went to prayer, a certain damsel possessed with a spirit of divination met us, which brought her masters much gain by soothsaying:


as
〔使徒行傳16章13節〕
13 安息あんそくにちまちもんでて祈󠄃場いのりばあらんとおもはるるかはのほとりに往󠄃き、其處そこして、あつまれるをんなたちにかたりたれば、
divination
無し
possessed
〔出エジプト記7章11節〕
11 斯在かゝりしかばパロもまた博󠄄士はかせ魔󠄃術󠄃まじゆつめしよせたるにエジプトの法術󠄃士はふじゆつしもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなへり
〔出エジプト記7章12節〕
12 すなはかれ各人おの〳〵そのつゑなげたればへびとなりけるがアロンのつゑかれらのつゑのみつくせり
〔申命記13章1節~13章3節〕
1 なんぢらのうち預言者󠄃よげんしやあるひはゆめみる者󠄃ものおこりて徴證しるし奇蹟ふしぎなんぢしめし~(3) なんぢその預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものことばきゝしたがふなか汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなんぢらがこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢらの神󠄃かみヱホバをあいするやいなやをしらんとてかくなんぢらをこゝろみたまふなればなり
〔申命記18章9節~18章11節〕
9 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまいけにいたるにおよびてなんぢその國々くに〴〵たみ憎󠄃にくむべき行爲わざならおこなふなかれ~(11) はふいんむす者󠄃もの憑鬼くちよせする者󠄃もの巫覡かんなぎわざをなす者󠄃ものにんとふことをする者󠄃ものあるべからず
〔サムエル前書28章7節〕
7 サウルしもべにいひけるはくちよせ婦󠄃をんなもとめよわれそのところにゆきてこれに尋󠄃たづねんとしもべかれにいひけるは視󠄃よエンドルにくちよせ婦󠄃をんなあり
〔歴代志略上10章13節〕
13 かくサウルはヱホバにむかひてをかせしつみのためにしにたりすなはかれはヱホバのことばまもらすまた憑鬼者󠄃くちよせとふことをして
〔イザヤ書8章19節〕
19 もしひとなんぢらにつげて巫女みこおよび魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやのさえづるがごとく細語ささやくがごとき者󠄃ものにもとめよといはばたみはおのれの神󠄃かみにもとむべきにあらずや いかで活者󠄃いけるもののために死者󠄃しねるものにもとむることをんといへ
〔使徒行傳8章9節~8章11節〕
9 こゝにシモンといふひとあり、前󠄃さきにそのまちにて魔󠄃術󠄃まじゅつおこなひ、サマリヤびとをどろかしてみづかおほいなる者󠄃もの稱󠄄となへたり。~(11) かく謹󠄄つつしみてけるは、ひさしきあひだその魔󠄃術󠄃まじゅつをどろかされしゆゑなり。
〔使徒行傳16章18節〕
18 幾日いくひくするをパウロうれひて振反ふりかへり、そのれいふ『イエス・キリストのによりてなんぢに、このをんなよりでんことめいず』れいただちにでたり。
〔ガラテヤ書5章20節〕
20 偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはい呪術󠄃まじわざ怨恨うらみ紛󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう分󠄃離ぶんり異端いたん
〔テモテ後書3章8節〕
8 者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひしごとく、眞󠄃理しんり逆󠄃さからふもの、こゝろくされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきててられたる者󠄃ものなり。
which
〔使徒行傳19章24節〕
24 デメテリオとぎん細工人さいくにんありしが、アルテミスのぎん小宮こみや造󠄃つくりて細工人さいくにんらにおほくのげふさせたり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章13節〕
11 商人あきうどかれがためかなしまん。いまよりのちその商品しゃうひん者󠄃ものなければなり。~(13) また肉󠄁桂にくけい香料かうれうかうにほひあぶら乳󠄃香にうかう葡萄酒ぶだうしゅ・オリブ麥粉󠄃むぎこむぎうしひつじうまくるま奴隷どれいおよびひと靈魂たましひなり。

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かれはパウロおよわれらののちしたがひつつさけびてふ『このひとたちは至高いとたか神󠄃かみしもべにてなんぢらにすくひ道󠄃みちをしふる者󠄃ものなり』
The same followed Paul and us, and cried, saying, These men are the servants of the most high God, which shew unto us the way of salvation.


These
〔マタイ傳8章29節〕
29 視󠄃よ、かれらさけびてふ『神󠄃かみよ、われらなんぢなに關係かゝはりあらん、いまときいたらぬに、われらをめんとて此處ここにきたりたまふか』
〔マルコ傳1章24節〕
24 『ナザレのイエスよ、われらはなんぢなに關係かゝはりあらんや、なんぢわれらをほろぼさんとて來給きたまふ。われはなんぢたれなるをる、神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔ルカ傳4章34節〕
34 『ああ、ナザレのイエスよ、われらはなんぢとなにの關係かゝはりあらんや。われらをほろぼさんとて來給きたまふか。われはなんぢのたれなるをる、神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔ルカ傳4章41節〕
41 惡鬼あくきもまたおほくのひとよりでてさけびつつふ『なんぢは神󠄃かみなり』これめてものふことを免󠄄ゆるたまはず、惡鬼あくきそのキリストなるをるにりてなり。
〔使徒行傳19章13節〕
13 こゝ諸󠄃國しょこく遍󠄃歷へんれき咒文󠄃じゅもんなるユダヤびと數󠄄人すにんあり、こゝろみにあくれいかれたる者󠄃ものたいして、しゅイエスのび『われパウロのぶるイエスによりて、なんぢらにめいず』とへり。
the most
〔創世記14章18節~14章22節〕
18 ときにサレムのわうメルキゼデク、パンとさけ携出もちいだせりかれ至高いとたか神󠄃かみ祭司さいしなりき~(22) アブラム、ソドムのわういひけるはわれ天地てんちぬしなる至高いとたか神󠄃かみヱホバをさし
〔詩篇57章2節〕
2 われはいとたかき神󠄃かみによばはん わがために百事すべてのことをなしをへたまふ神󠄃かみによばはん
〔詩篇78章35節〕
35 かくて神󠄃かみはおのれのいはいとたかき神󠄃かみはおのれの贖主あがなひぬしなることをおもひいでたり
〔ダニエル書4章2節〕
2 至高いとたかき神󠄃かみわれにむかひて徴證しるし奇蹟ふしぎおこなへりわれこれをしらしむることをよしおも
〔ダニエル書5章18節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり
〔ダニエル書5章21節〕
21 逐󠄃おはれてひとはなれそのこゝろけもののごとくに成󠄃りその住󠄃所󠄃すまひむまなかにありうしのごとくにくさ食󠄃くらひてそのてんよりのつゆぬれたりかくのごとくにして終󠄃つひかれ至高いとたかき神󠄃かみ人間にんげんくにをさめてそのこゝろのままにひとたてたまふといふことをしるにいたれり
〔ミカ書6章6節〕
6 われヱホバの前󠄃まへなにをもちゆきてたか神󠄃かみはいせん 燔祭はんさいものおよび當歳たうさいこうしをもてその御前󠄃みまへにいたるべきか
〔マルコ傳5章7節〕
7 大聲おほごゑさけびてふ『いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、神󠄃かみによりてねがふ、われくるしめたまふな』
〔ルカ傳8章28節〕
28 イエスをてさけび、御前󠄃みまへ平󠄃伏ひれふして大聲おほごゑにいふ『至高いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、ねがはくはわれくるしめたまふな』
the servants
〔ダニエル書3章26節〕
26 ネブカデネザルすなはちそのもゆくち進󠄃すゝみよりてよび至高いとたかき神󠄃かみしもべシヤデラク、メシヤク、アベデネゴよなんぢいできたれとこゝにおいてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴそのなかよりいできたりしかば
〔ダニエル書3章28節〕
28 ネブカデネザルすなはちのべいはくシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃かみほむべきかなかれその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃おくりておのれたのしもべすくへりまたかれらは自己おのれ神󠄃かみほかにはなに神󠄃かみにもつかへずまたはいせざらんとてわうめいをももちひず自己おのれをも捨󠄃すてんとせり
〔ダニエル書6章16節〕
16 こゝにおいてわうめいくだしければダニエルをひききたりて獅子しゝ穴󠄄あななげいれたりわうダニエルにかたりてねがはくはなんぢつねつかふる神󠄃かみなんぢすくはんことをと
〔ダニエル書6章20節〕
20 穴󠄄あなにいたりけるときかなしげなるこゑをあげてダニエルをよべりすなはちわうダニエルにいひけるはいける神󠄃かみしもべダニエルよなんぢつねつかふる神󠄃かみなんぢすくふて獅子しゝ害󠄅がい免󠄄まぬかれしむることをしや
〔ヨナ書1章9節〕
9 ヨナ彼等かれらにいひけるはわれはヘブルびとにして海󠄃うみくがとを造󠄃つくりたまひしてん神󠄃かみヱホバをおそるる者󠄃ものなり
〔ペテロ前書2章16節〕
16 なんぢら自由じいうなる者󠄃もののごとくとも、その自由じいうをもてあく覆󠄄おほひとなさず、神󠄃かみしもべのごとくよ。
the way
〔マタイ傳7章13節〕
13 せまもんよりれ、ほろびにいたるもんおほきく、そのみちひろく、これより者󠄃ものおほし。
〔マタイ傳7章14節〕
14 生命いのちにいたるもんせまく、そのみちほそく、これいだ者󠄃ものすくなし。
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデたう者󠄃ものどもととも遺󠄃のこしてはしむ『よ、われらはる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしへ、かつたれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべたまはぬゆゑなり。
〔マルコ傳12章14節〕
14 その者󠄃ものどもきたりてふ『よ、われらはる、なんぢ眞󠄃まことにして、たれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしたまへばなり。われみつぎをカイザルに納󠄃をさむるは、きか、しきか、納󠄃をさめんか、納󠄃をさめざらんか』
〔ルカ傳1章77節〕
77 しゅたみつみゆるしによるすくひらしむればなり。
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔ルカ傳20章21節〕
21 者󠄃ものどもイエスにひてふ『よ、われらはなんぢたゞしくかたり、かつをしへ、外貌うはべらず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしたまふをる。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔使徒行傳16章30節〕
30 これ連󠄃いだしてふ『きみたちよ、われすくはれんためなにをなすべきか』
〔使徒行傳16章31節〕
31 二人ふたりふ『しゅイエスをしんぜよ、らばなんぢなんぢ家族かぞくすくはれん』
〔使徒行傳18章26節〕
26 かれ會堂くわいだうにておくせずしてかたはじめしを、プリスキラとアクラときゐてこれ迎󠄃むかれ、なほも詳細つまびらか神󠄃かみ道󠄃みちあかせり。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、~(22) こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。

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幾日いくひくするをパウロうれひて振反ふりかへり、そのれいふ『イエス・キリストのによりてなんぢに、このをんなよりでんことめいず』れいただちにでたり。
And this did she many days. But Paul, being grieved, turned and said to the spirit, I command thee in the name of Jesus Christ to come out of her. And he came out the same hour.


I command
〔マルコ傳9章25節〕
25 イエス群衆ぐんじゅうはしあつまるをて、けがれしれいいましめてひたまふおふしにて耳聾󠄃みゝしひなるれいよ、われなんぢにめいず、このよりでよ、かさねてるな』
〔マルコ傳9章26節〕
26 れいさけびてはなはだしく痙攣ひきつけさせてでしに、その死人しにんごとくなりたれば、おほくの者󠄃ものこれをにたりとふ。
〔マルコ傳16章17節〕
17 しんずる者󠄃ものにはこれしるし、ともなはん。すなはによりて惡鬼あくき逐󠄃ひいだし、あたらしきことばをかたり、
〔ルカ傳9章1節〕
1 イエス十二じふに弟子でしせて、もろもろの惡鬼あくきせいし、やまひをいやす能力ちから權威󠄂けんゐとをあたへ、
〔ルカ傳10章17節~10章19節〕
17 しちじふにんよろこびかへりてふ『しゅよ、なんぢによりて惡鬼あくきすらわれらに服󠄃ふくす』~(19) 視󠄃よ、われなんぢらにへび蠍󠄂さそりみ、あたすべてのちからおさふる權威󠄂けんゐさづけたれば、なんぢらを害󠄅そこなふものえてなからん。
〔使徒行傳3章6節〕
6 ペテロふ『きんぎんわれになし、れどわれ有󠄃るものをなんぢあたふ、ナザレのイエス・キリストのによりてあゆめ』
〔使徒行傳9章34節〕
34 かくてペテロこれに『アイネヤよ、イエス・キリストなんぢいやしたまふ、起󠄃きてとこをさめよ』とひたれば、たゞちに起󠄃きたり。
〔使徒行傳19章12節~19章17節〕
12 すなは人々ひとびとかれのよりあるひ手拭てぬぐひあるひは前󠄃垂まへだれをとりてめる者󠄃もの著󠄄くれば、やまひあくれいでたり。~(17) ことエペソに住󠄃すべてのユダヤびととギリシヤびととにれたれば、おそれかれら一同いちどうのあひだにしゃうじ、しゅイエスのあがめらる。
〔コロサイ書2章15節〕
15 政治まつりごと權威󠄂けんゐとを褫󠄃ぎてこれ公󠄃然おほやけしめし、十字架じふじかによりて凱旋がいせんたまへり。
being
〔マルコ傳1章25節〕
25 イエスいましめてたまもだせ、そのひとでよ』
〔マルコ傳1章26節〕
26 けがれしれい、そのひと痙攣ひきつけさせ、大聲おほごゑをあげてづ。
〔マルコ傳1章34節〕
34 イエスさまざまのやまひわづらおほくのひとをいやし、おほくの惡鬼あくき逐󠄃ひいだしこれものふことを免󠄄ゆるたまはず、惡鬼あくきイエスをるにりてなり。
〔使徒行傳14章13節~14章15節〕
13 しかしてまちそとなるゼウスのみや祭司さいし數󠄄匹󠄃すひきうしはな飾󠄃かざりとをもん前󠄃まへたづさへきたりて群衆ぐんじゅうとともに犧牲いけにへさゝげんとせり。~(15) よばはりてふ『人々ひとびとよ、なんぞかゝことをなすか、われらもなんぢらとおな情󠄃じゃう有󠄃てるひとなり、なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんべてかゝむなしき者󠄃ものよりはなれ、てん海󠄃うみとそのなかにある有󠄃らゆるものとを造󠄃つくたまひしける神󠄃かみかへらしめんとるなり。

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しかるにこのをんな主人しゅじん望󠄇のぞみのなくなりたるをてパウロとシラスとをとらへ、市場いちばきてつかさたちに往󠄃き、
And when her masters saw that the hope of their gains was gone, they caught Paul and Silas, and drew them into the marketplace unto the rulers,


market~place
無し
the hope
〔使徒行傳19章24節~19章27節〕
24 デメテリオとぎん細工人さいくにんありしが、アルテミスのぎん小宮こみや造󠄃つくりて細工人さいくにんらにおほくのげふさせたり。~(27) かくてはたゞわれらの職業しょくげふかろしめらるるおそれあるのみならず、また大女神󠄃おほめがみアルテミスのみやなみせられ、全󠄃ぜんアジヤ全󠄃世界ぜんせかいのをがむ大女神󠄃おほめがみ稜威󠄂みいつほろぶるにいたらん』
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。
they
〔マタイ傳10章16節~10章18節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。(18) またなんぢわがゆゑによりて、つかさたちわうたちの前󠄃まへかれん。これはかれらと異邦󠄆人いはうじんとにあかしをなさんためなり。
〔マタイ傳24章9節〕
9 そのとき人々ひとびとなんぢらを患難󠄄なやみわたし、またころさん、なんぢわがために、もろもろの國人くにびと憎󠄃にくまれん。
〔マルコ傳13章9節〕
9 なんぢみづからこゝろせよ、人々ひとびとなんぢらを衆議所󠄃しゅうぎしょわたさん。なんぢら會堂くわいだうかれてたれ、かつわがゆゑによりて、つかさたちおよわうたちの前󠄃まへてられん、これはあかしをなさんためなり。
〔使徒行傳9章16節〕
16 われかれにのために如何いかおほくの苦難󠄄くるしみくるかをしめさん』
〔使徒行傳14章5節〕
5 異邦󠄆人いはうじん、ユダヤびとおよびつかさあひとも使󠄃徒しとたちをはづかしめ、いしにてたんとくはだてしに、
〔使徒行傳14章19節〕
19 しかるに數󠄄人すにんのユダヤびと、アンテオケおよびイコニオムよりきたり、群衆ぐんじゅう勸󠄂すゝめ、しかしてパウロをいしにてち、旣󠄁すでにたりとおもひてまちそといだせり。
〔使徒行傳15章26節〕
26 われらのしゅイエス・キリストののために生命いのちをしまざりし者󠄃ものなる、われらのあいするバルナバ、パウロとともなんぢらに遣󠄃つかはすことをしとせり。
〔使徒行傳18章12節〕
12 ガリオ、アカヤの總󠄂督そうとくたるとき、ユダヤびとこゝろひとつにしてパウロをめ、審判󠄄さばききゆき、
〔使徒行傳18章13節〕
13 『このひと律法おきてにかなはぬ仕方しかたにて神󠄃かみをがむことをひと勸󠄂すゝむ』とひたれば、
〔使徒行傳21章30節〕
30 こゝ市中しちゅうみなさわぎたち、たみどもあつまり、パウロをとらへてみやそとひきいだせり、かくもんたゞちに鎖󠄃とざされたり。
〔コリント後書6章5節〕
5 たるるにも、ひとやるにも、騷擾さわぎにも、勞動はたらきにも、ねむらぬにも、斷食󠄃だんじきにも、おほいなる忍󠄄耐にんたいもちひ、

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これ上役うはやくらにいだしてふ『この人々ひとびとはユダヤびとにてわれらのまちいたさわがし、
And brought them to the magistrates, saying, These men, being Jews, do exceedingly trouble our city,


being
〔エズラ書4章12節~4章15節〕
12 わうしるたまへなんぢ所󠄃ところよりのぼきたりしユダヤびとヱルサレムにいたりてわれらのなかにいりかのそむもとにくまち建󠄄たてなほし石垣いしがききづきあげその基礎いしずゑかたうせり~(15) 列祖󠄃れつそ記錄きろくふみ稽󠄂かんがへたまへかならずその記錄きろくふみなかにおいてこのまちそむもとまちにして諸󠄃しよわう諸󠄃州しよしうとに害󠄅がいくはへし者󠄃ものなるをそのうち古來こらい叛󠄃逆󠄃ほんぎやくことありしをしりたまふべしこのまちほろぼされしは此故このゆゑるなり
〔エステル書3章8節〕
8 ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず
〔エステル書3章9節〕
9 わうもしこれをよしとしたまはばねがはくはかれらをほろぼせとかきくだしたまへ さらばわれわうことをつかさどる者󠄃等ものどもぎんまんタラントをはか交󠄄わたしてわう府庫くらいれしめん
〔使徒行傳18章2節〕
2 アクラとふポントにうまれたるユダヤびと遇󠄃ふ。クラウデオ、ユダヤびとにことごとくロマを退󠄃しりぞくべきめいくだしたるによりて、近󠄃頃ちかごろそのつまプリスキラとともにイタリヤよりきたりし者󠄃ものなり。
〔使徒行傳19章34節〕
34 のユダヤびとたるをり、みな同音󠄃どうおんに『おほいなるかな、エペソびとのアルテミス』とよばはりて時間じかんばかりにおよぶ。
do
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤをときアハブ、エリヤにいひけるはなんぢイスラエルをなやます者󠄃ものこゝにをるか
〔列王紀略上18章18節〕
18 かれこたへけるはわれはイスラエルをなやまさずたゞなんぢなんぢ父󠄃ちゝいへこれなやますなりすなは汝等なんぢらはヱホバの命令めいれいかつなんぢはバアルにしたがひたり
〔マタイ傳2章3節〕
3 ヘロデわうこれをきてなやみまどふ、エルサレムもみなしかり。
〔ヨハネ傳15章18節~15章20節〕
18 もしなんぢらを憎󠄃にくまば、なんぢよりさきわれ憎󠄃にくみたることをれ。(20) わがなんぢらに「しもべはその主人しゅじんよりおほいならず」とげしことばをおぼえよ。ひともしわれめしならば、なんぢをもめ、わがことばまもりしならば、なんぢらのことばをもまもらん。
〔使徒行傳17章6節~17章8節〕
6 見出みいださざれば、ヤソンと數󠄄人すにん兄弟きゃうだいとをまちつかさたちの前󠄃まへききたりよばはりてふ『天下てんか顚覆󠄄くつがへしたる者󠄃ものども此處ここにまできたれるを、~(8) これをききて群衆ぐんじゅうまちつかさたちとこゝろさわがし、
〔使徒行傳28章22節〕
22 ただわれらはなんぢおもふところをかんとほっするなり。それは宗旨しゅうしいたところにて難󠄄なんせらるるをればなり』
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。

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われらロマびとたる者󠄃ものくまじく、おこなふまじき習󠄃慣ならはしつたふるなり』
And teach customs, which are not lawful for us to receive, neither to observe, being Romans.


(Whole verse)
〔エレミヤ記10章3節〕
3 異國人ことくにびと風俗ならはしはむなしそのあがむる者󠄃ものはやしよりきりたるにして木匠たくみをのをもてつくりし者󠄃ものなり
〔使徒行傳26章3節〕
3 なんぢがユダヤびとすべての習󠄃慣ならはし問題もんだいとをるによりてことしかりとす。されば請󠄃ふ、忍󠄄しのびてわれけ。

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群衆ぐんじゅうひとしく起󠄃おこちたれば、上役うはやくめいじてころも褫󠄃ぎ、かつしもとにてたしむ。
And the multitude rose up together against them: and the magistrates rent off their clothes, and commanded to beat them.


the magistrates
〔マタイ傳10章17節〕
17 人々ひとびとこゝろせよ、それはなんぢらを衆議所󠄃しゅうぎしょわたし、會堂くわいだうにてむちうたん。
〔マタイ傳27章26節〕
26 こゝにピラト、バラバをかれらにゆるし、イエスをむちうちて十字架じふじかにつくるためわたせり。
〔使徒行傳5章40節〕
40 かれその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひ使󠄃徒しとたちをいだしてこれむちうち、イエスのによりてかたることをかたきんじてゆるせり。
〔使徒行傳16章37節〕
37 ここにパウロ警吏󠄄けいりふ『われらはロマびとたるにつみさだめずして公󠄃然おほやけむちうち、ひとやれたり。しかるにいまひそかにわれらをいださんとるか。しかるべからず、かれみづからきたりてわれらを連󠄃いだすべし』
〔使徒行傳22章24節~22章26節〕
24 千卒長せんそつちゃう人々ひとびとなにゆゑパウロにむかひてさけよばはるかをらんとし、むちうちてしらぶることをめいじて、かれ陣營ぢんえいれしむ。~(26) 百卒長ひゃくそつちゃうこれをきて千卒長せんそつちゃう往󠄃き、げてふ『なんぢなにをなさんとするか、ひとはロマびとなり』
〔コリント後書6章5節〕
5 たるるにも、ひとやるにも、騷擾さわぎにも、勞動はたらきにも、ねむらぬにも、斷食󠄃だんじきにも、おほいなる忍󠄄耐にんたいもちひ、
〔コリント後書11章23節~11章25節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。~(25) しもとにてたれしことたび、いしにてたれしことひとたび、破船󠄄はせん遭󠄃ひしこと三度みたびにして一晝夜いちちうや海󠄃うみにありき。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきわれらはなんぢらのるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみ侮󠄃辱はづかしめとをけたれど、われらの神󠄃かみりておほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、はゞからず神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにかたれり。
〔ヘブル書11章36節〕
36 そのほか者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりむちと、また縲絏なはめ牢獄ひとやとの試鍊こゝろみけ、
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
the multitude
〔使徒行傳17章5節〕
5 こゝにユダヤびとねたみ起󠄃おこしていち無賴者󠄃あぶれものをかたらひ、群衆ぐんじゅうあつめてまちさわがし、又󠄂またふたりを集民しふみん前󠄃まへいださんとしてヤソンのいへ圍󠄃かこみしが、
〔使徒行傳18章12節〕
12 ガリオ、アカヤの總󠄂督そうとくたるとき、ユダヤびとこゝろひとつにしてパウロをめ、審判󠄄さばききゆき、
〔使徒行傳19章28節~19章41節〕
28 かれこれをきて憤恚いきどほり滿みたされ、さけびてふ『おほいなるかな、エペソびとのアルテミス』~(41) ひて集會あつまりさんじたり。
〔使徒行傳21章30節〕
30 こゝ市中しちゅうみなさわぎたち、たみどもあつまり、パウロをとらへてみやそとひきいだせり、かくもんたゞちに鎖󠄃とざされたり。
〔使徒行傳21章31節〕
31 かれらパウロをころさんとしとき、軍隊󠄄ぐんたい千卒長せんそつちゃうに、エルサレムぢゅうさわぎてりとのこときこえたれば、
〔使徒行傳22章22節〕
22 人々ひとびとききたりしがことばおよび、こゑげてふ『かくのごとき者󠄃ものをばよりのぞけ、かしおくべき者󠄃ものならず』
〔使徒行傳22章23節〕
23 さけびつつころもぎすて、ちり空󠄃中くうちゅうきたれば、

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おほちてのちひとやれ、獄守ひとやもりかたまもるべきことをめいず。
And when they had laid many stripes upon them, they cast them into prison, charging the jailor to keep them safely:


they cast
〔ルカ傳21章12節〕
12 すべてこれのことにさきだちて、人々ひとびとなんぢらにをくだし、なんぢらをめん、すなはなんぢらを會堂くわいだうおよびひとやわたし、わがのためにわうたちつかさたちの前󠄃まへきゆかん。
〔使徒行傳5章18節〕
18 使󠄃徒しとたちにをかけてこれ留置場とめおきばる。
〔使徒行傳8章3節〕
3 サウロは敎會けうくわいをあらし、家々いへいへ男女なんにょ引出ひきいだしてひとやわたせり。
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。
〔使徒行傳12章4節〕
4 すでにりてひとやれ、過󠄃越すぎこしのちたみのまへにいださんとの心構󠄃こゝろがまへにて、四人よにん一組ひとくみなる四組よくみ兵卒へいそつわたしてこれまもらせたり。
〔エペソ書3章1節〕
1 このゆゑなんぢ異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの囚人めしうどとなれるわれパウロ――
〔エペソ書4章1節〕
1 さればしゅりて囚人めしうどたるわれなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢされたるめし適󠄄かなひてあゆみ、
〔テモテ後書2章9節〕
9 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみけて惡人あくにんのごとくつながるるにいたれり、れど神󠄃かみことばつながれたるにあらず。
〔ピレモン書1章9節〕
9 むしあいゆゑによりてなんぢにねがふ。
〔ヨハネ黙示録1章9節〕
9 なんぢらの兄弟きゃうだいにしてなんぢらとともにイエスの艱難󠄄なやみくに忍󠄄耐にんたいとにあづかわれヨハネ、神󠄃かみことばとイエスのあかしとのためにパトモスといふしまりき。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
to keep
〔サムエル前書23章22節〕
22 請󠄃ふゆきてこゝろもちかれ踪跡あとあるところがかれをたるかをきはめよひとわれにかれがはなは機巧かしこことすをつげたればなり
〔サムエル前書23章23節〕
23 さればなんぢかれかくるる逃󠄄躱處かくれがみなたしかにきはめてふたゝわれにきたれわれなんぢらとともにゆかんかれもしそのにあらばわれユダの郡中ぐんちうをあまねく尋󠄃たづねてかれんと
〔マタイ傳26章48節〕
48 イエスをるものあらかじめ合圖󠄃あひづしめしてふ『わが接吻くちつけする者󠄃ものはそれなり、これとらへよ』
〔マタイ傳27章63節~27章66節〕
63しゅよ、かのまどはすものりしとき「われ三日みっかのちよみがへらん」ひしを、われおもひいだせり。~(66) すなはかれらゆきていし封印ふういんし、番兵ばんぺいきてはかかためたり。
〔使徒行傳5章23節〕
23 『われら牢舍らうやかたぢられて、前󠄃まへ牢番らうばんちたるをしに、ひらきてれば、うちにはたれらざりき』
〔使徒行傳12章18節〕
18 夜明よあけになりてペテロは如何いかにせしとて兵卒へいそつうちさわぎ一方ひとかたならず。

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獄守ひとやもりこの命令めいれいけて二人ふたりおくひとやれ、かせにてそのあしきたり。
Who, having received such a charge, thrust them into the inner prison, and made their feet fast in the stocks.


and made
〔歴代志略下16章10節〕
10 しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやいかりてこれ獄舍ひとやにいれたりはげしくこのことのためにかれいかりたればなりアサまたそのころたみ虐󠄃しへたげたることありき
〔ヨブ記13章27節〕
27 わがあし足械あしがせにはめ わがすべての道󠄃みちうかがわがあし周󠄃圍󠄃まはり限界かぎりをつけたまふ
〔ヨブ記33章11節〕
11 わがあしかせめわが一切すべて擧動おこなひつけたまふと
〔詩篇105章18節〕
18 かれら足械あしかせをもてヨセフのあしをそこなひ くろかねのくさりをもてその靈魂たましひをつなげり
〔エレミヤ記20章2節〕
2 こゝおいてパシユル預言者󠄃よげんしやヱレミヤをちヱホバのいへにあるかみのベニヤミンのもん桎梏あしがせつなげり
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバなんぢ祭司さいしヱホヤダにかへ祭司さいしとなしなんぢらをヱホバのいへ監督つかさとなしたまふこはすべて狂妄くるかつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものひとや桎梏あしがせにつながしめんためなり
the inner
〔列王紀略上22章27節〕
27 わうかくこれひとやれて苦惱なやみのパンと苦惱なやみみづこれ養󠄄やしな平󠄃安やすらかきたるをてと
〔エレミヤ記37章15節〕
15 侯伯等きみたちすなはちいかりてヱレミヤをちこれを書記しよきヨナタンのいへひとやにいれたりそはこのいへひとやとなしたればなり
〔エレミヤ記37章16節〕
16 ヱレミヤひとやにいり土牢あなりてそこにおほく送󠄃おくりしのち
〔エレミヤ記38章26節〕
26 なんぢかれらにこたへてわれわうもとめてわれをヨナタンのいへかへして彼處かしこしなしむることなかれといへりといふべし
〔エレミヤ哀歌3章53節~3章55節〕
53 わが生命いのちあななかにほろぼし わがうへいしなげかけ~(55) ヱホバよ われふかあなそこよりなんぢよべ

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夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみ讃美さんびする囚人めしうどきゐたるに、
And at midnight Paul and Silas prayed, and sang praises unto God: and the prisoners heard them.


and the
〔エズラ書3章12節〕
12 されど祭司さいしレビびと宗家そうかちやうなどうち以前󠄃さきいへたりし老人おいびとありけるがいまこのいへ基礎いしずゑをその前󠄃まへすうるをおほこゑはなちてなけり また喜悅よろこびのためにこゑをあげてよばはる者󠄃ものおほかりき
〔エズラ書3章13節〕
13 こゝをもて人衆ひと〴〵たみよろこびてよばはるこゑたみこゑとをきゝわくることをざりき そはたみおほごゑよばはりさけびければそのこゑ遠󠄄とほくまできこえわたりたればなり
〔詩篇71章7節〕
7 われおほくのひとにあやしまるるごとき者󠄃ものとなれり されどなんぢはわが堅固けんごなる避󠄃所󠄃さけどころなり
〔ゼカリヤ書3章8節〕
8 祭司さいしをさヨシユアよ請󠄃なんぢなんぢ前󠄃まへするなんぢ同僚ともとともにきくべしかれらはすなは前󠄃表しるしとなるべきひとなりわれかならずわがしもべたるえだきたらすべし
at midnight
〔ヨブ記35章10節〕
10 しかれども一人ひとりとしてわれ造󠄃つくれる神󠄃かみ何處いづくにいますやといふ者󠄃ものなし かれひとをしてうちうたうたふにいたらしめ
〔詩篇22章2節〕
2 ああわが神󠄃かみわれひるよばはれどもなんぢこたへたまはず よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず
〔詩篇42章8節〕
8 しかはあれどひるはヱホバその憐憫あはれみをほどこしたまふ よるはそのうたわれとともにあり このうたはわがいのちの神󠄃かみにささぐる祈󠄃いのりなり
〔詩篇77章6節〕
6 われよるわがうたをむもひいづ われわがこゝろにてふかくおもひわが靈魂たましひはねもころに尋󠄃たづねもとむ
〔詩篇119章55節〕
55 ヱホバよわれ夜間よのまになんぢのみなをおもひいだして なんぢののりをまもれり
〔詩篇119章62節〕
62 われなんぢのただしき審判󠄄さばきのゆゑに 夜半󠄃よはにおきてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔イザヤ書30章29節〕
29 なんぢらはうたうたはん節󠄄會せちゑをまもるのごとし なんぢらはこゝろによろこばんふえをならしヱホバのやまにきたりイスラエルのいはにつくときのごと
prayed
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇77章2節〕
2 わがなやみのにわれしゆをたづねまつれり よるわがをのべてゆるむることなかりき わがたましひはなぐさめらるるをいなみたり
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり。なんぢ此處こことゞまりてわれともさましをれ』
〔マタイ傳26章39節〕
39 すこ進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふ祈󠄃いのりてたま『わが父󠄃ちちよ、もしべくば酒杯さかづきわれより過󠄃らせたまへ。されどこゝろまゝにとにはあらず、御意みこゝろのままにたまへ』
〔ルカ傳22章44節〕
44 イエスかなしみ迫󠄃せまり、いよいよせつ祈󠄃いのたまへば、あせ地上ちじゃうつるしづくごとし。
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにていまししとき、おほいなるさけびなみだとをもて、おのれよりすく者󠄃もの祈󠄃いのりねがひとをさゝげ、その恭敬うやうやしきによりてかれたまへり。
〔ヤコブ書5章13節〕
13 なんぢのうちくるしむ者󠄃ものあるか、そのひと祈󠄃いのりせよ。よろこ者󠄃ものあるか、そのひと讃美さんびせよ。
sang
〔詩篇34章1節〕
1 われつねにヱホバを祝󠄃いはひまつらんその頌󠄃詞たたへごとはわがくちにたえじ
〔マタイ傳5章10節〕
10 幸福󠄃さいはひなるかな、のためにめられたる者󠄃もの天國てんこくはそのひとのものなり。
〔マタイ傳5章11節〕
11 がために、ひとなんぢらをのゝしり、まため、いつはりて各樣さまざましきことをふときは、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔ルカ傳6章22節〕
22 ひとなんぢらを憎󠄃にくみ、ひとのために遠󠄄とほざけそしなんぢらのしとしててなば、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔ルカ傳6章23節〕
23 そのには、よろこ躍󠄃をどれ。視󠄃よ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり、かれらの先祖󠄃せんぞ預言者󠄃よげんしゃたちにししも、くありき。
〔使徒行傳5章41節〕
41 使󠄃徒しとたちは御名みなのためにはづかしめらるるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたるをよろこびつつ、議員ぎゐんらの前󠄃まへれり。
〔ロマ書5章3節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、
〔ロマ書12章12節〕
12 望󠄇のぞみてよろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりつねにし、
〔コリント後書4章8節〕
8 われら四方しはうより患難󠄄なやみくれども窮󠄃きうせず、かたつくれども希望󠄇のぞみうしなはず、
〔コリント後書4章9節〕
9 めらるれどもてられず、たふさるれどもほろびず、
〔コリント後書4章16節〕
16 このゆゑわれらは落膽きおちせず、われらがそとなるひとやぶるれども、うちなるひと日々ひびあらたなり。
〔コリント後書4章17節〕
17 それわれらがくるしばらくのかろ患難󠄄なやみきはめておほいなる永遠󠄄とこしへおも光榮くわうえいしむるなり。
〔コリント後書6章10節〕
10 うれふる者󠄃ものごとくなれどもつねよろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものごとくなれどもおほくのひとませ、なに有󠄃たぬ者󠄃ものごとくなれどもすべてのもの有󠄃てり。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらばなんぢらの信仰しんかう供物そなへものまつりとにくはへて、そゝぐともわれよろこばん、なんぢらすべてともよろこばん。
〔ピリピ書4章4節~4章7節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。~(7) さらばすべひとおもひにすぐる神󠄃かみ平󠄃安へいあんなんぢらのこゝろおもひとをキリスト・イエスによりてまもらん。
〔コロサイ書1章24節〕
24 われいまなんぢらのためくる苦難󠄄くるしみよろこび、又󠄂またキリストのからだなる敎會けうくわいのためにをもてキリストの患難󠄄なやみけたるをおぎなふ。
〔コロサイ書3章15節~3章17節〕
15 キリストの平󠄃和へいわをしてなんぢらのこゝろつかさどらしめよ、なんぢらのされて一體いったいとなりたるは、これがためなり、なんぢ感謝󠄃かんしゃこゝろいだけ。~(17) また所󠄃ところすべてのことあるひはことばあるひは行爲おこなひみなしゅイエスのりてし、かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせよ。
〔テサロニケ前書5章16節~5章18節〕
16 つねよろこべ、~(18) すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスにりて神󠄃かみなんぢらにもとたま所󠄃ところなり。
〔ヤコブ書1章2節〕
2 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら各樣さまざま試鍊こゝろみ遭󠄃ふとき、只管ひたすらこれを歡喜よろこびとせよ。
〔ペテロ前書1章6節~1章8節〕
6 このゆゑなんぢいましばしの程󠄃ほどさまざまの試煉こゝろみによりてうれへざるをずとも、なほおほいよろこべり。~(8) なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。

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にはかおほいなる地震ぢしんおこりて牢舍らうやもとゐふるひうごき、そのたちどころにみなひらけ、すべての囚人めしうど縲絏なはめとけたり。
And suddenly there was a great earthquake, so that the foundations of the prison were shaken: and immediately all the doors were opened, and every one's bands were loosed.


and every
〔詩篇79章11節〕
11 ねがはくはなんぢのみまへにとらはれびとの嘆󠄃息なげきのとどかんことを なんぢのおほいなる能力みちからによりにさだめられし者󠄃ものをまもりてながらへしめたまへ
〔詩篇102章20節〕
20 こは俘囚とらはれびとのなげきをききにさだまれる者󠄃ものをときはなち
〔詩篇146章7節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃ゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたるひとをときはなちたまふ
〔イザヤ書42章7節〕
7 しかしてめしひひら俘囚とらはれびとひとやよりいだし 暗󠄃くらきにすめるものををりのうちよりいださしめん
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ゼカリヤ書9章11節〕
11 なんぢについてはまたなんぢ契󠄅約けいやくのためにわれかのみづなきあなよりなんぢ被俘人とらはれびとはないださん
〔ゼカリヤ書9章12節〕
12 望󠄇のぞみいだ被俘人とらはれびと汝等なんぢら城󠄃しろかへわれ今日こんにちもなほつげわれかならずばいして汝等なんぢらたまふべし
suddenly
〔マタイ傳28章2節〕
2 視󠄃よ、おほいなる地震ぢしんあり、これしゅ使󠄃つかひてんより降󠄄くだきたりて、かのいしまろばし退󠄃け、そのうへしたるなり。
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔使徒行傳5章19節〕
19 しかるにしゅ使󠄃つかひよるひとやをひらき、かれらを連󠄃いだしてふ、
〔使徒行傳12章7節〕
7 視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひペテロのかたはらにちて、光明ひかり室內しつないにかがやく。御使󠄃みつかひかれのわきをたたき、さましていふ『起󠄃きよ』かくてくさりそのよりちたり。
〔使徒行傳12章10節〕
10 かくて第一だいいち第二だいに警固かため過󠄃ぎてまちるところのてつもんいたれば、もんおのづからかれのためにひらけ、あひともにいでてひとつのちまた過󠄃ぎしときただちに御使󠄃みつかひはなれたり。
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろく封印ふういんたまひしとき、われしに、おほいなる地震ぢしんありて、あらぬののごとくくろく、月󠄃つき全󠄃面ぜんめんごとくなり、
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このときおほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこ十分󠄃じふぶんいちたふれ、地震ぢしんのためににしものしちせんにんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものおそれをいだき、てん神󠄃かみ榮光えいくわうしたり。

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獄守ひとやもりさめひとやひらけたるをて、囚人めしうどにげれりとおもひ、かたなきて自殺じさつせんとしたるに、
And the keeper of the prison awaking out of his sleep, and seeing the prison doors open, he drew out his sword, and would have killed himself, supposing that the prisoners had been fled.


he drew
〔士師記9章54節〕
54 アビメレクおのれの武器󠄃えものとれ少者󠄃わかもの急󠄃いそよびこれにいひけるはなんぢつるぎぬきわれころせおそらくはひとわれをさして婦󠄃をんなころされたりといはんとその少者󠄃わかものこれ通󠄃とほしたればすなはちしね
〔サムエル前書31章4節〕
4 サウル武器󠄃ぶき者󠄃ものにいひけるはなんぢかたなそれをもてわれさしとほせおそらくは是等これら割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものきたりてわれわれをはづかしめんとしかれども武器󠄃ぶきをとるものいたくおそれてがへんぜざればサウルかたなをとりてそのうへふししたり
〔サムエル前書31章5節〕
5 武器󠄃ぶきるものサウルのしにたるをておのれもかたなうへにふしてかれとともにしね
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルはその謀計はかりごとおこなはれざるをその驢馬ろばくらおき起󠄃たちそのまち往󠄃ゆきそのいへにいたりいへひと遺󠄃ゆゐごんしてみづか縊󠄃くびしにその父󠄃ちゝはかはうむらる
〔列王紀略上16章18節〕
18 ジムリそのまちおちいるをわういへてんしゆわういへをかけてそのうちしね
〔マタイ傳27章5節〕
5 かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
the keeper
〔使徒行傳16章23節〕
23 おほちてのちひとやれ、獄守ひとやもりかたまもるべきことをめいず。
〔使徒行傳16章24節〕
24 獄守ひとやもりこの命令めいれいけて二人ふたりおくひとやれ、かせにてそのあしきたり。

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パウロ大聲おほごゑよばはりてふ『みづから害󠄅そこなふな、われみなここにり』
But Paul cried with a loud voice, saying, Do thyself no harm: for we are all here.


Do
〔出エジプト記20章13節〕
13 なんぢころすなかれ
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔傳道之書7章17節〕
17 なんぢあしき過󠄃すぐるなかれまたおろかなるなかなんぢなんぞときいたらざるにしぬべけんや
cried
〔レビ記19章18節〕
18 なんぢあたをかへすべからずなんぢたみ子孫ひと〴〵むかひてうらみいだくべからずおのれのごとくなんぢ鄰󠄄となりあいすべしわれはヱホバなり
〔詩篇7章4節〕
4 ゆゑなくあたするものをさへたすけしに禍󠄃害󠄅わざはひをもてわがともにむくいしならんには
〔詩篇35章14節〕
14 わがかれになせることはわがともわが兄弟はらからにことならずはゝにありて痛哭なげくがごとくかなしみうなたれたり
〔箴言24章11節〕
11 なんぢひかれゆく者󠄃ものすく滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざるなか
〔箴言24章12節〕
12 なんぢわれらこれらずといふともこゝろをはかる者󠄃ものこれをさとらざらんや なんぢ靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれをしらざらんや かれはおのおのの行爲おこなひによりてひとむくゆべし
〔マタイ傳5章44節〕
44 されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳6章27節〕
27 われ更󠄃さらなんぢくものにぐ、なんぢらのあたあいなんぢらを憎󠄃にく者󠄃ものくし、
〔ルカ傳6章28節〕
28 なんぢらをのろ者󠄃もの祝󠄃しくし、なんぢらをはづかしむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳10章32節~10章37節〕
32 又󠄂またレビびと此處ここにきたり、これおなじく彼方かなた過󠄃往󠄃けり(37) かれふ『そのひと憐憫あはれみほどこしたる者󠄃ものなり』イエスたま『なんぢも往󠄃きてごとくせよ』
〔ルカ傳22章51節〕
51 イエスこたへてひたまふこれにてゆるせ』しかしてしもべみみをつけていやたまふ。
〔ルカ傳23章34節〕
34 かくてイエスひたまふ父󠄃ちちよ、かれらをゆるたまへ、その所󠄃ところらざればなり』かれらイエスのころも分󠄃わかちて䰗取くじとりにせり、
〔テサロニケ前書5章15節〕
15 たれひとたいあくをもてあくむくいぬやうつゝしめ。ただあひたがひに、またすべてのひとたいしてつねぜん追󠄃もとめよ。

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獄守ひとやもり燈火ともしびもとめ、りてをのゝきつつパウロとシラスとの前󠄃まへ平󠄃伏ひれふし、
Then he called for a light, and sprang in, and came trembling, and fell down before Paul and Silas,


and came
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろのたみはをののくべし ヱホバはケルビムのあひだにいます ふるはん
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢをおそるるによりてふるふ われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔イザヤ書66章5節〕
5 なんぢらヱホバのことばをおそれをののく者󠄃ものよヱホバのことばをきけ なんぢらの兄弟きやうだいなんぢらを憎󠄃にくみなんぢらをわがのために逐󠄃出おひいだしていふ ねがはくはヱホバその榮光えいくわうをあらはして我儕われらになんぢらの歡喜よろこびせしめよと されどかれらははぢをうけん
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひたま汝等なんぢらわれをおそれざるかわが前󠄃まへ戰慄をののかざるかわれすなおき海󠄃うみさかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへ限界かぎりとなしこゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれをこゆるあたはざるなり
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔ダニエル書6章26節〕
26 いまわれ詔命みことのりいだわがくに各州かくしうひとみなダニエルの神󠄃かみおそうやまふべしこれいける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへ者󠄃ものまたそのくにほろびずそのけん終󠄃極をはりまでつづくなり
〔使徒行傳9章5節〕
5 かれいふ『しゅよ、なんぢはたれぞ』こたへたまふ『われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』
〔使徒行傳24章25節〕
25 パウロが正義たゞしき節󠄅制せつせいきたらんとする審判󠄄さばきとにつきてろんじたるとき、ペリクスおそれてこたふ『いまれ、よきをりてまたまねかん』
and fell
〔イザヤ書60章14節〕
14 なんぢくるしめたるものの子輩こらはかがみてなんぢにきたり なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし かくなんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。

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これ連󠄃いだしてふ『きみたちよ、われすくはれんためなにをなすべきか』
And brought them out, and said, Sirs, what must I do to be saved?


Sirs
〔使徒行傳14章15節〕
15 よばはりてふ『人々ひとびとよ、なんぞかゝことをなすか、われらもなんぢらとおな情󠄃じゃう有󠄃てるひとなり、なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんべてかゝむなしき者󠄃ものよりはなれ、てん海󠄃うみとそのなかにある有󠄃らゆるものとを造󠄃つくたまひしける神󠄃かみかへらしめんとるなり。
brought
〔ヨブ記34章32節〕
32 わがざる所󠄃ところ請󠄃われにをしへたまへ われもしあしことなしたるならばかさねてこれをなさじと
〔イザヤ書1章16節〕
16 なんぢらおのれをあらひおのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり あくをおこなふことを
〔イザヤ書1章17節〕
17 ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔イザヤ書58章6節〕
6 わがよろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものをはなちさらしめ すべてのくびきををるなどのことにあらずや
〔イザヤ書58章9節〕
9 またなんぢよぶときはヱホバこたへたまはん なんぢさけぶときはわれここにりといひたまはん  もしなんぢのなかよりくびきをのぞき指點ゆびさしをのぞきあしきことをかたるをのぞ
〔マタイ傳3章8節〕
8 さらば悔󠄃改くいあらため相應ふさはしきむすべ。
〔マタイ傳5章7節〕
7 幸福󠄃さいはひなるかな、憐憫あはれみある者󠄃もの。そのひと憐憫あはれみん。
〔使徒行傳16章24節〕
24 獄守ひとやもりこの命令めいれいけて二人ふたりおくひとやれ、かせにてそのあしきたり。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
what
〔ヨブ記25章4節〕
4 されたれ神󠄃かみ前󠄃まへ正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなうみ者󠄃ものいかでかきよかるべき
〔ルカ傳3章10節〕
10 群衆ぐんじゅうヨハネにひてふ『さらばわれなにすべきか』
〔ヨハネ傳6章27節~6章29節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』(29) イエスこたへてひたまふ神󠄃かみわざはその遣󠄃つかはたまへる者󠄃ものしんずるこれなり』
〔使徒行傳2章37節〕
37 人々ひとびとこれをきてこゝろされ、ペテロとほか使󠄃徒しとたちとにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われなにをなすべきか』
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』
〔使徒行傳16章17節〕
17 かれはパウロおよわれらののちしたがひつつさけびてふ『このひとたちは至高いとたか神󠄃かみしもべにてなんぢらにすくひ道󠄃みちをしふる者󠄃ものなり』
〔使徒行傳22章10節〕
10 われまたいふ「しゅよ、われなにをすべきか」しゅいひたま起󠄃ちてダマスコに往󠄃け、なんぢのすべきさだまりたること彼處かしこにてことごとくげらるべし」

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二人ふたりふ『しゅイエスをしんぜよ、らばなんぢなんぢ家族かぞくすくはれん』
And they said, Believe on the Lord Jesus Christ, and thou shalt be saved, and thy house.


Believe
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃かれこゝろたかぶりそのうちにありてなほからず されただし者󠄃ものはその信仰しんかうによりていくべし
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ヨハネ傳1章12節〕
12 されどこれけし者󠄃ものすなはちそのしんぜし者󠄃ものには、神󠄃かみとなるけんをあたへたまへり。
〔ヨハネ傳3章15節〕
15 すべてしんずる者󠄃ものかれによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちためなり』
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章47節〕
47 誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、しんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ。
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。
〔ヨハネ傳7章38節〕
38 われしんずる者󠄃ものは、聖󠄃書せいしょへるごとく、そのはらよりけるみづかはとなりてながづべし』
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエスたまわれ復活よみがへりなり、生命いのちなり、われしんずる者󠄃ものぬともきん。
〔ヨハネ傳11章26節〕
26 おほよきてわれしんずる者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへなざるべし。なんぢこれをしんずるか』
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』
〔使徒行傳4章12節〕
12 ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔使徒行傳8章37節〕
37 [なし][*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔使徒行傳11章13節〕
13 かれはおのがいへ御使󠄃みつかひちて「ひとをヨツパに遣󠄃つかはし、ペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
〔使徒行傳11章14節〕
14 そのひと、なんぢとなんぢ全󠄃家族ぜんかぞくとのすくはるべきことばかたらん」とふを、しことをわれらにげたり。
〔使徒行傳13章38節〕
38 このゆゑ兄弟きゃうだいたちよ、なんぢれ。このひとによりてつみゆるしのなんぢらにつたへらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔使徒行傳15章11節〕
11 しからず、われらのすくはるるもかれらとひとしくしゅイエスの恩惠めぐみることをわれらはしんず』
〔ロマ書5章1節〕
1 われ信仰しんかうによりてとせられたれば、われらのしゅイエス・キリストにり、神󠄃かみたいして平󠄃和へいわたり。
〔ロマ書5章2節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。
〔ロマ書10章9節〕
9 すなはち、なんぢくちにてイエスをしゅひあらはし、こゝろにて神󠄃かみこれ死人しにんうちよりよみがへらせたまひしことをしんぜば、すくはるべし。
〔ロマ書10章10節〕
10 それひとこゝろしんじてとせられ、くちひあらはしてすくはるるなり。
〔ガラテヤ書3章22節〕
22 れど聖󠄃書せいしょすべての者󠄃ものつみしためたり。これしんずる者󠄃もののイエス・キリストにたいする信仰しんかうれる約束やくそくあたへられんためなり。
〔ガラテヤ書3章26節〕
26 なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスにりて、みな神󠄃かみたり。
〔エペソ書2章7節〕
7 これキリスト・イエスにりてわれらにほどこしたまふ仁慈なさけをもて、恩惠めぐみきはめておほいなるとみを、きたらんとするのち世々よゝあらはさんとてなり。
〔エペソ書2章8節〕
8 なんぢらは恩惠めぐみにより、信仰しんかうによりてすくはれたり、これおのれにるにあらず、神󠄃かみ賜物たまものなり。
〔ヨハネ第一書5章10節~5章13節〕
10 神󠄃かみしんずる者󠄃ものはそのうちにこのあかしをもち、神󠄃かみしんぜぬ者󠄃もの神󠄃かみいつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみそのにつきてあかしせしあかししんぜぬがゆゑなり。~(13) われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。
and thy
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』
〔使徒行傳16章15節〕
15 かれおのれ家族かぞくもバプテスマをけてのち、われらに勸󠄂すゝめてふ『なんぢらわれしゅ信者󠄃しんじゃなりとせば、いへきたりてとゞまれ』ひてわれらをとゞめたり。
〔使徒行傳16章32節〕
32 かく神󠄃かみことば獄守ひとやもりとそのいへすべての人々ひとびとかたれり。
〔使徒行傳18章8節〕
8 會堂くわいだうつかさクリスポその家族かぞく一同いちどうともしゅしんじ、またおほくのコリントびときてしんじ、かつバプテスマをけたり。
〔ロマ書11章16節〕
16 もし初穗はつほ粉󠄃こな潔󠄄きよくば、パンの團塊かたまり潔󠄄きよく、潔󠄄きよくば、そのえだ潔󠄄きよからん。
〔ガラテヤ書3章14節〕
14 これアブラハムのけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、かつわれらが信仰しんかうりて約束やくそく御靈みたまけんためなり。

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かく神󠄃かみことば獄守ひとやもりとそのいへすべての人々ひとびとかたれり。
And they spake unto him the word of the Lord, and to all that were in his house.


they
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔使徒行傳10章33節~10章43節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』~(43) かれにつきては預言者󠄃よげんしゃたちもみな、おほよそかれしんずる者󠄃ものの、そのによりてつみゆるしべきことをあかしす』
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
〔コロサイ書1章28節〕
28 われらはのキリストをつたへ、知慧󠄄ちゑつくしてすべてのひと訓戒くんかいし、すべてのひとをしふ。これすべてのひとをしてキリストにり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみ前󠄃まへつことをしめんためなり。
〔テサロニケ前書2章8節〕
8 われらはなんぢらをしたひ、なんぢらはわれらのあいする者󠄃ものとなりたれば、たゞ神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのみならず、われらの生命いのちをもあたへんとねがへり。
〔テモテ前書1章13節~1章16節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。~(16) しかるに憐憫あはれみかうむりしは、キリスト・イエスわれかしら寛容くわんようをことごとくあらはし、こののち、かれをしんじて永遠󠄄とこしへ生命いのちけんとする者󠄃もの模範もはんとなしたまはんためなり。
to all
〔ロマ書1章14節〕
14 われはギリシヤびとにも夷人えびすにもかしこ者󠄃ものにもおろかなる者󠄃ものにも負󠄅債おひめあり。
〔ロマ書1章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいんはぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤびとはじめギリシヤびとにも、すべしんずる者󠄃ものすくひさする神󠄃かみちからたればなり。

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この即時そくじ獄守ひとやもりかれらを引取ひきとりて、その打傷うちきずあらひ、遂󠄅つひおのれおのれぞくする者󠄃ものもみなたゞちにバプテスマをけ、
And he took them the same hour of the night, and washed their stripes; and was baptized, he and all his, straightway.


and was
〔ルカ傳19章9節〕
9 イエスたま『けふすくひはこのいへきたれり、ひともアブラハムのなればなり。
〔使徒行傳16章15節〕
15 かれおのれ家族かぞくもバプテスマをけてのち、われらに勸󠄂すゝめてふ『なんぢらわれしゅ信者󠄃しんじゃなりとせば、いへきたりてとゞまれ』ひてわれらをとゞめたり。
〔コリント前書1章16節〕
16 またステパノの家族かぞくにバプテスマをほどこししことあり、ほかにはわれバプテスマをほどこししことありやらざるなり。
washed
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
〔イザヤ書11章6節~11章9節〕
6 おほかみは小羊こひつじとともにやどり 豹󠄂へう小山羊こやぎとともにふし こうし をじし こえたる家畜けだものともにをりてちひさき童子わらべにみちびかれ~(9) かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔マタイ傳25章35節~25章40節〕
35 なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせ、かわきしときにませ、旅󠄃人たびびとなりしとき宿やどらせ、(40) わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔ルカ傳10章33節〕
33 しかるにるサマリヤびと旅󠄃たびしてもとにきたり、これあはれみ、
〔ルカ傳10章34節〕
34 近󠄃寄ちかよりてあぶら葡萄酒ぶだうしゅとをそゝきず包󠄃つゝみておのけものにのせ、旅󠄃舍はたごや連󠄃れゆきて介抱󠄃かいはうし、
〔使徒行傳16章23節〕
23 おほちてのちひとやれ、獄守ひとやもりかたまもるべきことをめいず。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ガラテヤ書5章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらのされたるは自由じいうあたへられんためなり。ただ自由じいう肉󠄁にくしたが機會をりとなさず、かへつてあいをもてたがひつかへよ。

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かつ二人ふたり自宅じたく伴󠄃ともなひて食󠄃事しょくじをそなへ、全󠄃家ぜんかとともに神󠄃かみしんじてよろこべり。
And when he had brought them into his house, he set meat before them, and rejoiced, believing in God with all his house.


and rejoiced
〔イザヤ書12章1節~12章3節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり~(3) 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもてすくひよりみづをくむべし
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらはよろこびていできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべしやまをかとはこゑをはなちて前󠄃みまへにうたひにあるはみなをうたん
〔イザヤ書57章17節〕
17 かれのむさぼりのつみによりわれいかりてこれをうちまたかほをおほひていかりたり しかるになほもとりておのがこころの途󠄃みちにゆけり
〔イザヤ書57章18節〕
18 されどわれその途󠄃みちをみたり われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとそのなかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔イザヤ書58章7節~58章11節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや~(11) ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔ルカ傳15章22節~15章25節〕
22 れど父󠄃ちちしもべどもにふ「とくとく最上さいじゃうころもきたりてこれ著󠄄せ、その指輪ゆびわをはめ、あしくつをはかせよ。(25) しかるにあにはたにありしが、かへりていへ近󠄃ちかづきたるとき、音󠄃樂なりもの舞踏をどりとの音󠄃おとき、
〔ルカ傳15章32節〕
32 れどなんぢ兄弟きゃうだいにてまたき、せてまたられたれば、われらのたのしみよろこぶは當然たうぜんなり」』
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳8章39節〕
39 かれみづよりあがりしとき、しゅれい、ピリポを取去とりさりたれば、閹人えんじんふたたびかれざりしが、よろこびつつ途󠄃みち進󠄃すゝ往󠄃けり。
〔使徒行傳16章27節~16章29節〕
27 獄守ひとやもりさめひとやひらけたるをて、囚人めしうどにげれりとおもひ、かたなきて自殺じさつせんとしたるに、~(29) 獄守ひとやもり燈火ともしびもとめ、りてをのゝきつつパウロとシラスとの前󠄃まへ平󠄃伏ひれふし、
〔ロマ書5章2節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。
〔ロマ書5章11節〕
11 しかのみならずいまわれらに和睦やはらぎさせたまへるわれらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみよろこぶなり。
〔ロマ書15章13節〕
13 ねがはくは希望󠄇のぞみ神󠄃かみ信仰しんかうよりづるすべての喜悅よろこび平󠄃安へいあんとをなんぢらに滿たしめ、聖󠄃せいれい能力ちからによりて希望󠄇のぞみゆたかならしめたまはんことを。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。
〔ペテロ前書1章6節~1章8節〕
6 このゆゑなんぢいましばしの程󠄃ほどさまざまの試煉こゝろみによりてうれへざるをずとも、なほおほいよろこべり。~(8) なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
when
〔ルカ傳5章29節〕
29 レビおのいへにて、イエスのためおほいなる饗宴ふるまひまうけしに、取税人しゅぜいにんおよびほか人々ひとびとおほく、食󠄃事しょくじせきつらなりゐたれば、
〔ルカ傳19章6節〕
6 ザアカイ急󠄃いそぎおり、よろこびてイエスを迎󠄃むかふ。
〔ピリピ書4章17節〕
17 これ贈󠄃物おくりものもとむるにあらず、たゞなんぢらの益󠄃えきとなる繁󠄃しげからんことをもとむるなり。
〔テサロニケ前書4章9節〕
9 兄弟きゃうだいあいにつきてはなんぢらにきおくるにおよばず。なんぢらはたがひあひあいすることしたしく神󠄃かみをしへられ、
〔テサロニケ前書4章10節〕
10 また旣󠄁すでにマケドニヤ全󠄃國ぜんこくるすべての兄弟きゃうだいあいするにりてなり。れど兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ。ますますこれおこなひ、
〔ピレモン書1章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのあいによりておほいなる勸󠄂喜よろこび慰安なぐさめとをたり。聖󠄃徒せいとこゝろなんぢによりてやすんぜられたればなり。
〔ヤコブ書2章14節~2章17節〕
14 わが兄弟きゃうだいよ、ひとみづから信仰しんかうありとひて、もし行爲おこなひなくばなに益󠄃えきかあらん、かゝ信仰しんかうかれすくんや。~(17) くのごとく信仰しんかうもし行爲おこなひなくば、にたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ第一書3章18節〕
18 若子わくごよ、われらことばしたとをもてあひあいすることなく、行爲おこなひ眞󠄃實まこととをもてべし。

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夜明よあけになりて上役うはやくらは警吏󠄄けいりどもを遣󠄃つかはして『かの人々ひとびとゆるせ』とはせたれば、
And when it was day, the magistrates sent the serjeants, saying, Let those men go.


(Whole verse)
〔詩篇76章10節〕
10 ひとのいかりはなんぢをほむべし いかりのあまりはなんぢおのれのおびとしたまはん
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひたま汝等なんぢらわれをおそれざるかわが前󠄃まへ戰慄をののかざるかわれすなおき海󠄃うみさかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへ限界かぎりとなしこゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれをこゆるあたはざるなり
〔使徒行傳4章21節〕
21 たみみな有󠄃りしこときて神󠄃かみあがめたれば、かれらをばっするによしなく、更󠄃さらにまたおびやかしてゆるせり。
〔使徒行傳5章40節〕
40 かれその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひ使󠄃徒しとたちをいだしてこれむちうち、イエスのによりてかたることをかたきんじてゆるせり。

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獄守ひとやもりこれらのことばをパウロにげてふ『上役うはやくひと遣󠄃つかはしてなんぢらをゆるさんとす。ればいまいでてやすらかに往󠄃け』
And the keeper of the prison told this saying to Paul, The magistrates have sent to let you go: now therefore depart, and go in peace.


and go
〔出エジプト記4章18節〕
18 こゝにおいてモーセゆきてそのつま父󠄃ちゝヱテロのもとにかへりてこれにいふ請󠄃われをして往󠄃ゆきてわがエジプトにある兄弟きやうだい所󠄃ところにかへらしめ彼等かれらのなほいきながらへをるやいなさしめよヱテロ、モーセに安然やすらか往󠄃くべしといふ
〔士師記18章6節〕
6 その祭司さいしかれらにいひけるはやすんんじて往󠄃ゆけなんぢらが往󠄃ゆくところの途󠄃みちはヱホバの前󠄃まへにあるなりと
〔サムエル前書1章17節〕
17 エリこたへていひけるはやすんじてねがはくはイスラエルの神󠄃かみなんぢもとむるねがひをゆるしたまはんことを
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるはやすんじて往󠄃われ二人ふたりともにヱホバのちかひてねがはくはヱホバつねわれなんぢのあひだにいま子孫しそんなんぢ子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちてるヨナタンまちにいりぬ
〔サムエル前書25章35節〕
35 ダビデ、アビガルのたづさへきたりしものそのよりうけてかれにいひけるはやすらかになんぢいへにかへりのぼれ視󠄃よわれなんぢことばをききいれてなんぢかほたてたり
〔サムエル前書29章7節〕
7 さればいまかへりてやすらかにゆきペリシテびと諸󠄃伯きみたちあしゆることをなすなかれ
〔列王紀略下5章19節〕
19 エリシヤかれになんぢやすんじてれといひければかれエリシヤをはなれてすこしく進󠄃すゝみゆきけるに
〔マルコ傳5章34節〕
34 イエスたまむすめよ、なんぢの信仰しんかうなんぢをすくへり、やすらかに往󠄃け、やまひいえて健󠄄すこやかになれ』
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんなんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんなんぢらにあたふ。わがあたふるはあたふるごとくならず、なんぢこゝろさわがすな、またおそるな。
〔使徒行傳15章33節〕
33 しばらとゞまりてのち、兄弟きゃうだいたちに平󠄃安へいあん祝󠄃しくせられ、わかれげて、おのれらを遣󠄃つかはしし者󠄃ものかへれり。

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ここにパウロ警吏󠄄けいりふ『われらはロマびとたるにつみさだめずして公󠄃然おほやけむちうち、ひとやれたり。しかるにいまひそかにわれらをいださんとるか。しかるべからず、かれみづからきたりてわれらを連󠄃いだすべし』
But Paul said unto them, They have beaten us openly uncondemned, being Romans, and have cast us into prison; and now do they thrust us out privily? nay verily; but let them come themselves and fetch us out.


They have
〔詩篇58章1節〕
1 なんぢらもだしゐてをのべうるか ひとよなんぢらなほき審判󠄄さばきをおこなふや
〔詩篇58章2節〕
2 いななんぢらはこゝろのうちにあしきことをおこなひ その强暴あらびをこのにはかりいだすなり
〔詩篇82章1節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひのなかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ
〔詩篇82章2節〕
2 なんぢらはたゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきもののをかたよりみていく何時そのときをへんとするや セラ
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかるあくくらゐはなんぢにしたしむことをんや
〔箴言28章1節〕
1 惡者󠄃あしきもの逐󠄃者󠄃ものなけれども逃󠄄義者󠄃ただしきもの獅子しゝのごとくに勇󠄃いさまし
〔使徒行傳16章20節~16章24節〕
20 これ上役うはやくらにいだしてふ『この人々ひとびとはユダヤびとにてわれらのまちいたさわがし、~(24) 獄守ひとやもりこの命令めいれいけて二人ふたりおくひとやれ、かせにてそのあしきたり。
〔使徒行傳22章25節~22章28節〕
25 革鞭かはむちをあてんとてパウロをりしとき、かれかたはらに百卒長ひゃくそつちゃうふ『ロマびとたる者󠄃ものつみさだめずしてむちうつはきか』~(28) 千卒長せんそつちゃうこたふ『われおほくのきんをもてたみせきたり』パウロふ『われうまれながらなり』
let
〔ダニエル書3章25節〕
25 わうまたこたへていまわれるに四人よにん者󠄃もの縲絏なはめとけなかあゆみをりすべなに害󠄅がいをもうけずまたそのだい四の者󠄃ものかたち神󠄃かみのごとしと
〔ダニエル書3章26節〕
26 ネブカデネザルすなはちそのもゆくち進󠄃すゝみよりてよび至高いとたかき神󠄃かみしもべシヤデラク、メシヤク、アベデネゴよなんぢいできたれとこゝにおいてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴそのなかよりいできたりしかば
〔ダニエル書6章18節〕
18 かくのちわうはそのみやにかへりけるがその食󠄃しよくをなさずまたみめたちめしよせずして全󠄃まつたねむることをせざりき
〔ダニエル書6章19節〕
19 しかしてわう朝󠄃あさまだきに起󠄃おきいでてその獅子しゝ穴󠄄あな急󠄃いそぎいたりしが
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。

前に戻る 【使徒行傳16章38節】

警吏󠄄けいりこれらのことば上役うはやくげたれば、のロマびとたるをきておそれ、
And the serjeants told these words unto the magistrates: and they feared, when they heard that they were Romans.


and they
〔マタイ傳14章5節〕
5 かくてヘロデ、ヨハネをころさんとおもへど、群衆ぐんじゅうおそれたり。群衆ぐんじゅうヨハネを預言者󠄃よげんしゃとすればなり。
〔マタイ傳21章46節〕
46 イエスをとらへんとおもへど群衆ぐんじゅうおそれたり、群衆ぐんじゅうかれを預言者󠄃よげんしゃとするにる。
〔使徒行傳22章29節〕
29 こゝしらべんとせし者󠄃ものどもはたゞちにり、千卒長せんそつちゃうはそのロマびとなるをり、これ縛󠄃しばりしことをおそれたり。

前に戻る 【使徒行傳16章39節】

きたなだめて二人ふたり連󠄃いだし、かつまちらんことを請󠄃ふ。
And they came and besought them, and brought them out, and desired them to depart out of the city.


and brought
〔ダニエル書6章16節〕
16 こゝにおいてわうめいくだしければダニエルをひききたりて獅子しゝ穴󠄄あななげいれたりわうダニエルにかたりてねがはくはなんぢつねつかふる神󠄃かみなんぢすくはんことをと
〔ダニエル書6章23節〕
23 こゝにおいてわうおほいによろこびダニエルを穴󠄄あななかよりいだせとめいじければダニルは穴󠄄あななかよりいだされけるがそのなに害󠄅がいをもうけをらざりきかれおのれの神󠄃かみたのみたるによりてなり
and desired
〔マタイ傳8章34節〕
34 視󠄃よ、まちひとこぞりてイエスにはんとてできたり、かれて、この地方ちはうよりたまはんことを請󠄃へり。
〔マルコ傳5章17節〕
17 人々ひとびとイエスにそのさかひたまはんこともとむ。
came
〔出エジプト記11章8節〕
8 なんぢこのしんみなわがもとくだてわれをはいなんぢとなんぢにしたがふたみみないでよといはしかのちわれいづべしとはげしくいかりてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきてしものとエテオピアがあきなひてしものとはなんぢの有󠄃ものとならん またのたけたかきセバびときたりくだりてなんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへにしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢのなかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔イザヤ書60章14節〕
14 なんぢくるしめたるものの子輩こらはかがみてなんぢにきたり なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし かくなんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔ミカ書7章9節〕
9 ヱホバわが訴訟󠄃うつたへたゞわがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまでわれ忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん われこれにつみたればなり ヱホバつひにわれ光明ひかりたづさへいだしたまはん しかしてわれヱホバの正義ただしき
〔ミカ書7章10節〕
10 わがてきこれをなんぢ神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやとわれいへ者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん われかれをるべし かれ街衢ちまたどろのごとくにふみつけらるべし
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。

前に戻る 【使徒行傳16章40節】

二人ふたりひとやでてルデヤのいへり、兄弟きゃうだいたちにひ、勸󠄂すゝめをなして往󠄃けり。
And they went out of the prison, and entered into the house of Lydia and when they had seen the brethren, they comforted them, and departed.


and entered
〔使徒行傳4章23節〕
23 かれゆるされて、そのとももとにゆき、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうらのひしすべてのことをげたれば、
〔使徒行傳12章12節~12章17節〕
12 さとりてマルコと稱󠄄となふるヨハネのははマリヤのいへ往󠄃きしが、其處そこには數󠄄多あまたのものあつまりて祈󠄃いのりゐたり。~(17) かれうごかして人々ひとびとしづめ、しゅおのれひとやより導󠄃みちびきいだしたまひしことを具󠄄つぶさかたり『これをヤコブと兄弟きゃうだいたちとにげよ』とひてほかところ往󠄃けり。
〔使徒行傳16章14節〕
14 テアテラのまちむらさきぬの商人あきうどにして神󠄃かみうやまふルデヤとをんなききりしが、しゅそのこゝろをひらき謹󠄄つゝしみてパウロのかたことばをきかしめたまふ。
they comforted
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。
〔コリント後書1章3節~1章7節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみすなはちもろもろの慈悲じひ父󠄃ちち一切すべて慰安なぐさめ神󠄃かみ、~(7) かくなんぢらが苦難󠄄くるしみあづかるごとく、また慰安なぐさめにもあづかることをれば、なんぢらにたいするわれらの望󠄇のぞみかたし。
〔コリント後書4章8節~4章12節〕
8 われら四方しはうより患難󠄄なやみくれども窮󠄃きうせず、かたつくれども希望󠄇のぞみうしなはず、~(12) さらば我等われらのうちにはたらき、生命いのちなんぢのうちにはたらくなり。
〔コリント後書4章16節~4章18節〕
16 このゆゑわれらは落膽きおちせず、われらがそとなるひとやぶるれども、うちなるひと日々ひびあらたなり。~(18) われらの顧󠄃かへりみる所󠄃ところゆる者󠄃ものにあらでえぬ者󠄃ものなればなり。ゆる者󠄃もの暫時しばらくにして、えぬ者󠄃もの永遠󠄄とこしへいたるなり。
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔テサロニケ前書3章3節〕
3 この患難󠄄なやみによりてうごかさるる者󠄃ものからんためなり。患難󠄄なやみ遭󠄃ふことのわれらにさだまりたるは、なんぢみづから所󠄃ところなり。